北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、「4日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星14』型の試射に一度に成功した」としながら「総合的国力と戦略的地位は新しい高さに上がるようになった」と主張する論評を配信した。

論評は、「これは、朝鮮 ...

米国のティラーソン国務長官は、北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと確認した上で、「米国はより強力な措置で、北朝鮮にICBM試験の責任を取らせる」と述べた。

ティラーソン長官は4日午後に ...

北朝鮮の国防科学院は4日、大陸間弾道ロケット(ミサイル)の試射に成功したという報道を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

国防科学院の報道によると、大陸間弾道ミサイル(ICBM)火星14型は、「7月4日午前9時、わが国の ...

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は3日、世界の核軍備の現状に関する報告書を発表し、北朝鮮が今年1月時点で推定10~20発の核弾頭を保有しているとの推計を示した。昨年の報告書では10発と推計していた。

先月28日、国連安全保障理事会で開かれた大量破壊兵器の不拡散を巡る討論会で北朝鮮の代表が、「核戦力強化は自主権行使である」とアピールした。朝鮮中央通信が1日、伝えた。

討論会に出席したのは北朝鮮のキム・インリョン国連次席大 ...

韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領は30日にワシントンで会談し、共同声明を発表した。

声明は◇米韓同盟の強化◇対北朝鮮政策での連携◇経済成長促進に向けた公正な貿易◇その他の経済分野の協力強化◇グローバルパートナーとしての ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、核抑止力を絶対に放棄できないと強調する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「米国の国家転覆策動はよく自衛的国防力を弱化させることから始まる」と指摘した ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、米国の対北朝鮮政策の変更を促す論評を配信した。

論評は、「米国防長官のマティスが軍事的方案を含むトランプ行政府の対朝鮮政策には変わりがないと力説した」としながら、これに対して「戦争狂の断末魔の ...

北朝鮮の朝鮮中央通信社は27日、米国のドナルド・トランプ大統領が掲げる「米国第一主義」を非難する資料論説を発表した。

資料論説は、米国第一主義について「米国の利益のためには、他の国と民族の自主権と生存権、発展権を踏みにじっ ...

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北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は19日、日本の反動層が対北朝鮮追加制裁を検討していると非難する論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「これは過去、わが人民に働いた罪悪に新たな罪悪を上塗りしてわれわれの核砲火を ...