北朝鮮の国防科学院は4日、大陸間弾道ロケット(ミサイル)の試射に成功したという報道を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

国防科学院の報道によると、大陸間弾道ミサイル(ICBM)火星14型は、「7月4日午前9時、わが国の西北部地帯で発射され、予定された飛行軌道に沿って39分間飛行して朝鮮東海の公海上の設定された目標水域を正確に打撃した」という。

また、「頂点高度2802キロまで上昇して933キロの距離を飛行した」と述べた。