北朝鮮の労働新聞は8日、米原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群の一員として、原子力潜水艦ミシガンが先月25日、韓国釜山の海軍基地に入港したことに対して、「共和国を露骨に威嚇、恐喝するための試みだ」と非難する署名入りの論評を ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、米国の軍事的圧力が続く限り、「朝鮮式の核先制攻撃能力を非常に速い速度で強化していく」と主張する記事を配信した。

記事は、金正恩党委員長が朝鮮労働党第7回大会で「国際的正義は力が強くてこそ実現する ...

北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所は5日、「軍事的冒険にあくまで執着している米国の極悪非道な策動の危険性を暴露し、朝鮮半島と地域の平和と安定をしっかり守るための朝鮮の原則的立場の正当性を明らかにする」と主張する研究報告書を発表。同日、朝鮮 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、核問題をめぐり中国を名指しで批判する金哲氏の論評を配信した。

論評は、「中国の党と政府の公式立場を代弁することで広く知られている『人民日報』と『環球時報』が最近、複数の論評で、われわれの核保有が ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、「米国の極悪非道な対朝鮮敵視政策と核脅威・恐喝が撤回されない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力と核先制攻撃能力を引き続き強化する」と主張する談話を発表。朝鮮中央通信が同日報じた。 ...

北朝鮮外務省の韓成烈(ハン・ソンリョル)米国担当次官が4月30日、マツェゴラ駐朝ロシア大使と面会し、核兵器開発を継続する方針を伝えた。朝鮮中央通信が伝えた。

韓氏は席上、「最大規模の(米韓)合同軍事演習と(在韓米軍の)戦略 ...

北朝鮮の国連代表部は26日、「朝鮮半島情勢悪化の根源である米国・南朝鮮合同軍事演習が公然と黙認されているのが、こんにちの安保理の現実である」と主張する公報文を発表。27日、朝鮮中央通信が伝えた。

公報文は、「これまで、安保 ...

北朝鮮の労働新聞は27日、北朝鮮の核問題をめぐり米国の国連代表部が「意図的に事実をわい曲、誇張して事態を誤伝しようとしている」と非難する論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「先日、国連駐在米国代表がわれわれの ...

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北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は26日、「米国は、4月国連安保理議長職を占めた機会を利用してわれわれのいわゆる非核化問題を巡って安全保障理事会会議を招集する劇を演じようとしている」と非難した。朝鮮中央通信の記者の質問に答える形 ...

北朝鮮の外務省の報道官(スポークスマン)は25日、米トランプ政権が圧力を強めていることをめぐり、「最近、米国はわが共和国を孤立、圧殺するために『最大の圧迫と関与』という新しい政策を考案し、これに対する国内外的な支持を得てみようと謀議を ...