金正恩氏にとって8月は、「怨念」のこもった月だ。

2015年8月、北朝鮮と韓国が対峙する軍事境界線の非武装地帯で、北側の仕掛けた地雷に韓国軍兵士2人が接触して爆発。身体の一部を吹き飛ばされる重傷を負う事件が発生した。

北朝鮮の平壌で9日、同国政府が7日に発表した声明を支持する平壌市民集会が金日成広場で行われた。朝鮮中央通信が10日、伝えた。

北朝鮮政府は、国連安全保障理事会が今月5日(現地時間)、制裁決議第2371号を採択したことに対し ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、国連の制裁を受けても核開発と経済建設を同時に進める並進路線を続けると主張する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

社説は、北朝鮮が2回にわたる大陸間弾道ミサイル(ICBM) ...

北朝鮮政府は7日、国連安全保障理事会が採択した制裁決議に対して、「われわれの自主権に対する乱暴な侵害であり、わが共和国に対する正面切っての挑戦である」と非難する声明を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

国連安保理は今月 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は25日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ局長が、金正恩党委員長の除去について発言したことを非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

米トランプ政 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、韓国国会が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型を試射した北朝鮮を非難する決議案を採択したことに対して「愚かな妄動」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、米朝対決戦で米国のドナルド・トランプ大統領が、米国の完敗を自ら認めたと主張する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「トランプがツイッターを通じて中国を動 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は7日、同国が4日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)をめぐり、米国が「国際的な制裁圧迫の度合いを最大に高めようとしている」と非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

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北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、国連安全保障理事会では米国主導で新たな制裁決議が模索されている。しかし、拒否権を持つ常任理事国のロシアと中国は消極姿勢で、先行きは見通せていない。

北朝鮮の核・ミサイル開発 ...

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主要20か国の首脳らが出席するG20サミットが7日夕方(日本時間)からドイツで始まる。これを前に、日米韓3か国首脳は会談を持ち、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対して緊密に協力していくことで一致した。

日本の安倍晋三首 ...