北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11月30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の試射に関する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は11月29日、「火星15」型を試射した。金正恩党委員長は試射を現地指導し、「国家核戦力完成」と述べた。

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社説は、「火星15」型の試射成功は「わが祖国が国家核戦力建設の歴史的偉業を立派に完遂したことを全世界に誇示した英雄的快挙となる」と強調した。