北朝鮮「処刑された軍高官」が再登場した!
北朝鮮で6日から開かれていた朝鮮労働党第7回大会が閉幕し、大会の最後に各機関の人事が発表された。一部からは、大幅に若返りを図るのではないかという予想もあったが、大きな入れ替えはなかった。
一方、朝鮮中央通信が10日に配信し ...
北朝鮮、党大会の執行部が明らかに…大きな変化はなし
北朝鮮の労働新聞は7日、6日から開幕した朝鮮労働党第7回大会の執行部の人名を公表した。
昨年5月に粛正・処刑されたと見られている玄永哲・朝鮮人民軍(北朝鮮軍)元人民武力相や12月に交通事故で死去した金養健(キム・ヤンゴン) ...
過去の惨劇を忘れるな…北朝鮮軍が米軍に警告
北朝鮮の朝鮮人民軍板門店(パンムンジョム)代表部の報道官(スポークスマン)は29日、板門店エリアで米軍による「不純な挑発行為が極度にひどくなっている」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、板門店では最近、米 ...
北朝鮮で「朝鮮人民軍創立84周年記念大会」が開催される
北朝鮮の平壌で24日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の創立84周年慶祝中央報告大会が行われた。朝鮮中央通信が同日、配信した。
同通信によると、大会には、金永南(キム・ヨンナム)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、朴奉珠(パク・ポンジュ) ...
北朝鮮でも「クーデター未遂」が起きていた
韓国では、4月19日は歴史的に意義深い日だ。1960年3月に実施された大統領選挙での不正に反発した学生や市民が、一斉に蜂起。大規模なデモを展開して当時の李承晩(イ・スンマン)大統領を退陣に追い込んだのだ。その過程で、犠牲者も大勢出た。 ...
金正恩氏の「連続攻撃」がイマイチ迫力に欠ける理由
北朝鮮が先月31日午後から、南北軍事境界線北側の複数の場所から全地球測位システム(GPS)を混乱させる妨害電波を発している。現在のところ、韓国側に大きな被害は生じていないが、多数の船舶でナビ操作に支障が出ており、惨事につながる可能性は ...
金正恩氏、新型兵器システムの試射を指導…「国防力の一大誇示になる」
北朝鮮の金正恩氏は、新型の対空迎撃誘導兵器システムの戦闘性能判定のための試射を指導した。朝鮮中央通信が2日、報じた。試射の日時は明かされていないが、1日に韓国軍が補足した地対空ミサイル発射と同一の可能性がある。
また、試射 ...
北朝鮮軍の「ぞうきん集め」が不気味である理由
北朝鮮の朝鮮人民軍が極端な「ぞうきん不足」に苦しんでおり、国民的な「古着の供出キャンペーン」に躍起になっていることについて、数日前に本欄で言及した。自衛隊OBによれば、「北朝鮮に限らず、各国の軍では雑巾、というよりも古着などを裁断した ...
北朝鮮軍、最前線監視所を増大…脱北防止のためか?
韓国軍関係者によると、北朝鮮が非武装地帯(DMZ)で、監視所を200カ所ほど増やしたことが31日、分かった。韓国聯合ニュースが報じた。
同ニュースは、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2014年以後、DMZでの活動を強化しており、監 ...
北朝鮮「朝鮮人民軍の最後通告に軽率に接してはならない」
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、朝鮮人民軍の最後通告に軽率に接してはならない、と主張した。朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の前線大連合部隊長距離砲兵隊は26日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して「全同胞に謝罪しろ」「全同胞の前で処刑しろ」と ...
