「外貨稼ぎ」か新興富裕層の「投資」

北朝鮮では住宅は国から与えられる。私有財産ではなくあくまでも国のものであり個人間の住宅取引は違法だ。

しかし、建設資金の不足などにより新興富裕層など個人がマンション建設に乗り出すケースも増 ...

停電は日常茶飯事 ソーラーバッテリーは必需品

北朝鮮の電力難の深刻さを伝える報道が最近続いている。デイリーNKでも西海閘門や茂山鉱山など国の基幹施設が停電で稼働できない状態であることを報道した。

金正日氏の追悼期間や金正恩氏 ...

北朝鮮の鉄道の電化率は80%。日本や韓国の60%代に比べて非常に高い。これは劣悪なエネルギー事情でも安定的な運行を保つために60年代以降に電化が積極的に進められたためだ。しかし、その電化がアダとなり逆に鉄道の運行に大きな支障が出ている ...

北朝鮮の市場における米の値段は、今月初めまで下落傾向にあったが、最近また上昇に転じたことが判明した。干ばつで稲が枯れてしまい、市場に流通する米の量が減少したためだ。

降水量不足で作物枯れる

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイ ...

「まさか電気を市場で買う時代が来るなんて!」

電力事情が厳しい北朝鮮。人々は自宅に「ソーラーパネル」を設置して室内の照明や家電用の電力を「自力更生」でまかなっている。

平安南道のデイリーNK内部情報筋は次のように語る。

北朝鮮の情勢に敏感に反応する中朝の密貿易が依然として横行し、北朝鮮内部には特別な変化は感知されていないと中国メディアが15日報道した。

中国の環球時報は、遼寧省の丹東をはじめとする中朝国境地域で盛んに行われている密貿易が金 ...

北朝鮮で「水ビジネス」が登場

市場化の拡大に伴ってピザ屋、タクシー、塾が地方都市にもできつつある北朝鮮。ついには「水」を売る人まで登場した。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、北朝鮮の「水ビジネス」事情 ...

北朝鮮が中国などからの外国人観光客に対し、平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)での宿泊を認める一方、他地域の住民の新義州への立ち入りを徹底的に遮断しているという。さらに外国人観光客と住民間の接触を完全に遮断するための措置も講 ...

最近、北朝鮮の一部地域の小学校では、ノートパソコンの人気が急上昇、購入ブームが起こっているという。北朝鮮の内部消息筋によると、学校の授業はもちろん、学内行事でパソコンゲームが登場し、こうした現象が発生しだしたという。

両江 ...

最近、北朝鮮の富裕層の子弟の間ではDVDやパソコンゲームが大流行しており、一日中ゲームに熱中する中毒になる青少年が増えていると内部情報筋が13日、伝えてきた。

平安北道新義州の内部情報筋は同日、「普段は1、2時間ゲームをし ...