清津から新義州まで汽車で半月
北朝鮮は煕川発電所など、中大型発電所の建設に取り組んできたが、電力事情が改善されるどころか列車の運行に支障がさらに出ているとされる。水力発電に依存する北朝鮮の電力体系では、初秋から始まる渇水期に電力生産量はさらに減少する。
「新義州?沙里院で豪雨…洪水被害懸念」
北朝鮮の対外向け放送である平壌放送は11日、「10日12時から11日3時の間に平安北道新義州と黄海南道長淵郡に102ミリの豪雨が降った」と伝えた。同放送は「11日0時から3時の間には新義州に61ミリの集中豪雨が発生した」と付け加えた。 ...
北朝鮮子ども大会で飛び交う「大人たちのワイロ」
北朝鮮は今月3日から6日に、平壌で朝鮮少年団(旧ソ連のピオネール<共産主義少年団>に相当する組織)創立66周年行事を開催した。ところが、代表者を選抜する過程でワイロが飛び交っていたことが確認された。
(参考記事:金正恩体制 ...
北朝鮮、金正恩氏への病気感染を懸念し少年団大会参加者2万人を検査
北朝鮮は、3日から6日まで平壌で開催する朝鮮少年団創立66周年慶祝行事に参加する少年団代表の児童、生徒を対象に学生を対象に病気にかかっていないか検査を実施した。
金正恩氏の参加が予想される「1号行事」という理由で、肝炎や皮 ...
静まり返った中朝国境…「新義州で追悼行事本格化」
金正日死亡発表から丸一日が過ぎたが、北朝鮮内部は意外に静かな雰囲気が続いている。
新義州の消息筋は20日、デイリーNKとの通話で「国民統制はあるが、人々は自らの行動を気をつけており、特別な事件は発生していない。今日から農場 ...
開城工団労働者数が過去最高…新義州から移住
昨年の天安艦・延坪島事件以後から南北関係が冷え込んでいる中、開城工業団地の北朝鮮労働者数は増え続け、今年末に史上最高値を記録したことが分かった。
2日、統一部によると、開城工業団地が本格稼働した2005年の6千13人を皮切 ...
一向にやまない北朝鮮の粛清の嵐…新たに5人が銃殺
今年9月、北朝鮮の朝鮮労働党の平安北道(ピョンアンブクト)道党、新義州(シニジュ)市党の主要幹部ら30人が粛清されたが、検閲(監査)と粛清の嵐は吹き続けている。
地元のデイリーNK内部情報筋によると、新たな検閲は平安北道の ...
「北の青少年は麻薬をしないとイジメ」…「脳の発達障害が憂慮」
北朝鮮の麻薬使用が深刻であると伝えられているが、最近では、若者の間でも麻薬を使わないとイジメを受けるほどに一般化している。
また、市場の商売と家事までしなければならない女性の場合、精神 ...
韓国紙「北朝鮮で大規模デモ」報じるも地元民は否定
今月18日、新義州の市場で商人数百人とその家族がデモを行ったと韓国メディアが報じたが、実際は市場管理費を巡るいざこざに過ぎなかったと、現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
騒動が起きたのは、新義州競技場の近くにあり、紡績 ...
「近いうちに北が開放するだろう」…丹東の不動産が高騰
金正恩の公式登場後、中国では新義州の開放に対する期待感が高まっており、今後の成り行きが注目される。北朝鮮内部からは開放の兆候が確認されていないが、丹東等の国境都市では不動産投資や朝鮮語の学習がブームを呼んでいるという。
鴨 ...
