スマホ「アリラン」を操作する平壌市民が急増中

携帯利用者が急増している北朝鮮で、スマートフォン「アリラン」に熱い視線が注がれている。デイリーNKジャパンが接触した北朝鮮情報筋は「平壌スマホ事情」について次のように語った。

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北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、電子決済システム「玉流」が開始したことを報道した。

同通信によると、「玉流」は人民奉仕総局によって運営され、「ハマナス館」「ヘマジ食堂」をはじめとする有名食堂の人気食品、さらに工場の薬品などが商 ...

北朝鮮で携帯電話事業を展開するエジプトの通信会社オラスコムが3月11日、ウェブサイト上で同事業に関連する財務資料を公表。それによると、北朝鮮における直近の現金収入が、1カ月当たり1300万米ドル(約15億7000万円)前後に上ることが ...

北朝鮮ではスマホを買う時になぜか電気メーターも抱き合わせで買わされる。そのメーターの高さに人々は不満たらたらだと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

ある平壌の住民は「逓信所では400ドル(約4万800 ...

北朝鮮当局は、日常的に海外との違法通話の取締が行っている。2月に入って、国内用の合法的な携帯電話を監視する「1080常務」が本格的な活動を開始。携帯電話を使うには周辺を気にせざるを得ない状況となったと米政府系のラジオ・フリー・アジア( ...

緩和されていた携帯電話監視の強化に乗り出す

北朝鮮は、携帯電話を使った中国、韓国との違法通話が体制を揺るがす脅威と見ている。これまで取り締まりのために、高性能電波探知機を導入したり、一度逮捕した人をスパイ活動をさせるほど「携帯電話による ...

電力不足が深刻な北朝鮮で、中国製の太陽電池(ソーラーパネル)が人気を呼んでいると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

RFAの咸鏡北道の消息筋は「太陽電池の値段は高いが、電力不足の北朝鮮住民には必需品になり ...

北朝鮮当局は、電波を探知する「検出哨所」を国境地域に設置したり、ドイツ製の高性能電波探知機を導入したりするなど、携帯電話で中国や韓国と通話する行為の取締に躍起になっている。

金正恩氏は昨年11月、携帯電話での違法通話を取り ...

昨年、北朝鮮が中国から輸入したスマートフォンなどの情報技術関連機器の輸入額が史上最大値を記録したことがわかった。

30日に発表された韓国貿易協会の貿易統計によると、北朝鮮が昨年中国から「携帯電話網や他の無線網を活用している ...

恵山の番号「34-◯◯△△」から地域別に番号へ変更

中朝国境の面した北朝鮮の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で電話番号の市内局番(前の2桁)の変更作業が最近完了したが、その目的に疑惑の目が注がれている。

北朝鮮のデイリ ...