金正恩氏「花柄ストッキング禁止令」を撤回か…重要政策で挫折
北朝鮮の金正恩党委員長は、昨年12月に行われた朝鮮労働党第5回党細胞委員長大会での演説に続き、今年1月1日に発表した「新年の辞」でも、同国で「腐った文化」と呼ばれるブルジョア反動文化や、非社会主義を「根絶やしにせよ」との指示を発した。 ...
金正恩氏の「処刑部隊」が庶民の攻撃受けタジタジ
北朝鮮当局が進めている「非社会主義的現象」の取り締まり。一種の風紀引き締め策だが、これに対して住民が集団で抗議する事態が発生したと、両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
ちなみに非社会主義的現象とは ...
【世界の街から】反米に隠れた思い…米朝首脳会談前後の平壌
歴史的な米朝首脳会談がシンガポールで12日に行われた前後に、日本メディアの記者として唯一、北朝鮮の首都平壌で取材をした。
(参考記事:「米軍が金正恩を爆撃してくれれば」北朝鮮庶民の毒舌が止まらない)
人々の生活 ...
金正恩氏、党や軍の高官を軟禁…米朝首脳会談の期間中
北朝鮮の金正恩党委員長は、米朝首脳会談のためシンガポールを訪れていた期間中、国内に非常警戒態勢を敷いていたことが、北朝鮮国内の複数の情報筋の証言でわかった。国を留守にしている間に不測の事態が発生するのを、未然に防ぐためだったと思われる ...
北朝鮮で非核化めぐり国論まっぷたつ…「過去への回帰」望む庶民
北朝鮮が韓国と米国に約束した非核化をめぐり、国内の意見が真っ二つに割れている。とはいっても、非核化そのものの是非ではない。非核化後の国のあり方だ。(丹東:カン・ナレ記者)
中国に派遣された北朝鮮の幹部は、中央の高官、外貨稼 ...
「わが国の経済が変わる」北朝鮮の貿易関係者、米朝会談に大喜び
12日にシンガポールで開かれた米朝首脳会談。中国に駐在する北朝鮮の貿易関係者たちは、その一部始終を見守りながら、制裁解除への期待を示した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
中国の丹東に駐在する北朝鮮の貿 ...
北朝鮮国内で金正恩氏の人気が急上昇「トランプと会談、よくやった!」
朝鮮労働党機関紙の労働新聞など北朝鮮メディアは、金正恩党委員長とトランプ米大統領の首脳会談を大きく報じており、北朝鮮国内での関心は非常に高いようだ。一連の報道に接した北朝鮮国民の間では、金正恩氏に対する評価が急上昇しているもようだ。
「朝米会談は世紀の大英断だ!」金正恩氏の評価が北朝鮮でうなぎのぼり
北朝鮮の国営朝鮮中央テレビは、14日の午後3時の放送開始直後から「敬愛する最高領導者金正恩同志が米合衆国大統領と史上初めての朝米首脳の対面と会談が行われる」というタイトルの42分に及ぶ記録映画を放送し、金正恩党委員長のシンガポール訪問 ...
「わくわくした」「判断むずかしい」北朝鮮国民、米朝関係に期待と不安
12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談。朝鮮中央通信など北朝鮮メディアは、会談のことを非常に詳しく報じている。
(関連記事:「最も敵対的な関係、画期的な転換」北朝鮮、米朝首脳会談を詳報)
北朝鮮国内では、国 ...
北朝鮮で「町内会長」への支持が高まっている
北朝鮮の監視体制を末端で担っているのは、人民班と呼ばれる組織だ。日本の町内会や隣組に似たものだが、その班長は住民の思想動向や経済状況などを把握、監視する一方で、当局との橋渡し役にもなっており、時には当局の横暴から住民を守る役割を果たす ...
