「二枚舌で腹黒」北朝鮮で再び高まる反中感情
北朝鮮の緊張緩和を受けて、冷戦状態だった中朝関係は落ち着きを取り戻した。多くの中国人観光客が北朝鮮を訪れ、中国からの援助で北朝鮮の食糧、電力事情は改善した。そんな中で「親中感情が高まっている」と伝えたのは、今年6月のことだ。
北朝鮮で全国民に「指紋認識付きIDカード」導入の噂
北朝鮮では、17歳以上の国民は誰もが「公民証」と呼ばれる身分証明証を持っている。1946年9月1日に初めて導入され、その後10年から15年周期で7回にわたって一斉切り替えが行われた。
最後に一斉切り替えが行われたのは200 ...
金正恩氏が流行らせる「サウナ不倫」に庶民の怒り
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は先月17日、金正恩党委員長が咸鏡北道(ハムギョンブクト)にある複数の施設を訪れ、現地指導を行ったと大々的に報じた。
この現地視察の記事を見た咸鏡北道の地元民から、強い不満の声が上がっていることは、 ...
「単なる物見遊山じゃないの!?」金正恩氏の指導を庶民が疑問視
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は先月17日、金正恩党委員長が咸鏡北道(ハムギョンブクト)にある複数の施設を訪れ、現地指導を行ったと大々的に報じた。
その場では、工事の遅れや管理不備に対して、金正恩氏が幹部を厳しく叱責したことも伝 ...
公然と「権力批判」を始めた北朝鮮国民。金正恩氏は大丈夫か
北朝鮮で、政府のやり方に異を唱えるのは非常に危険な行為だった。そんなことをすれば、夜中に密かにどこかに連れ去られ帰ってこなかったり、政治犯として収容所送りにされたりしていた。
例えば、1990年代後半に北朝鮮を襲った大飢饉 ...
北朝鮮当局の「市場営業時間制限」に高まる庶民の不満
北朝鮮当局は、市場に対して市場に対する営業時間の制限を加え続けている。住民からは強い不満の声が上がっている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、5月初めの田植 ...
「いっそ戦争でも起きれば」北朝鮮国内で不気味な世論が台頭
毎年9月9日は北朝鮮の建国記念日(9.9節)だ。今年は建国70周年ということもあり、当局はかなりの気合を入れて関連行事、事業の準備を進めているようだが、北朝鮮国民はそのしわ寄せで生活が成り立たないような状況に追い込まれている。 ...
「ワシントンとNYを核攻撃したい」金正恩エリートがホンネ激白
韓国のデイリーNK取材班は最近、中国の某所で、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)の要員とのインタビューを行った。国家保衛省は、政治犯収容所の運営や公開処刑を担当する、恐怖政治の象徴。最近になり、権威の低下が囁かれてはいるが、今なお金正恩体 ...
北朝鮮の秘密警察要員が激白「ワシントンとNYを核攻撃したい」
南北・米朝・中朝首脳会談が相次いで開かれるなど朝鮮半島情勢が大きく動く中、デイリーNKは最近、中国の某所で、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)の要員とのインタビューを行った。国家保衛省は、政治犯収容所の運営や公開処刑を担当する、恐怖政治の ...
北朝鮮で広がる「統一懐疑論」と韓国国民の「統一への冷めた見方」
北朝鮮と韓国の対話が進む中で、北朝鮮国民は韓国からの経済協力、統一への期待感が高まっていることはデイリーNKでも既報のとおりだ。喜びのあまり期待感が暴走するほどだった。
しかし、5月に今年2回目の南北首脳会談から開催されて ...
