1月8日は、北朝鮮の金正恩党委員長の誕生日だ。北朝鮮は、金日成主席(4月15日)、金正日総書記(2月18日)の生まれた日をそれぞれ「太陽節」「光明星節」に定め、「民族最大の名節」として盛大に祝うが、今年版のカレンダーに金正恩氏の生まれ ...

米国と韓国を口汚く罵るのは、北朝鮮の十八番だった。

例えば、北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2014年の5月と12月、米国のオバマ大統領(当時)に向かって、人種差別表現を使って激しく誹謗している。

(参考記事:北朝鮮 ...

最近、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の内部では、思想教育を目的とした政治講演会が相次いで開かれている。そこで語られるのは「敵の言葉に耳を傾け、だらける現象を徹底的に退治、全滅させなければならない」などと言った内容だ。

核戦争の恐怖 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、「公正かつ正義の新しい国際秩序の樹立は時代の要求」と題した署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は「全ての国と民族は国際社会の同等な構成員として、自主的で平等な権 ...

品質や安全よりも工期に間に合わせることが優先される北朝鮮の建設現場では、手抜き工事が横行し、死亡事故が日常茶飯事と化している。

(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮、橋崩壊で「500人死亡」現場の地獄絵図)

そんな現 ...

「最高指導者の言うことに文句も言わず、黙々と従うロボット」

北朝鮮の人々に対してこのようなイメージを持っている読者は多いのではないだろうか。ところが、実際は表向きは金正恩党委員長を褒め称えながらも、裏では毒を吐き、官憲の横 ...

韓国の文在寅大統領は先月18日、南北首脳会談のために北朝鮮の平壌を訪れた。平壌国際空港で花束を振りながら熱烈に歓迎する平壌市民に対して、文大統領は90度近く腰を曲げ、深々とお辞儀をした。

その姿は北朝鮮国民の目にどのように ...

今月9日の70回目の9.9節(建国記念日)を前に、北朝鮮では関連行事の準備が大々的に行われたが、それに動員された市民が、幹部のわがままのせいで右往左往させられる事態となった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 ...

北朝鮮の緊張緩和を受けて、冷戦状態だった中朝関係は落ち着きを取り戻した。多くの中国人観光客が北朝鮮を訪れ、中国からの援助で北朝鮮の食糧、電力事情は改善した。そんな中で「親中感情が高まっている」と伝えたのは、今年6月のことだ。

北朝鮮では、17歳以上の国民は誰もが「公民証」と呼ばれる身分証明証を持っている。1946年9月1日に初めて導入され、その後10年から15年周期で7回にわたって一斉切り替えが行われた。

最後に一斉切り替えが行われたのは200 ...