北朝鮮「冷戦をもたらす危険極まりない軍事的動き」…韓国のTHAAD配置に反発
北朝鮮の朝鮮中央通信社は16日、論評を通じて韓国が米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)の配置を決定したことを非難した。
論評は、「米国の『THAAD』配置策動は、地域の戦略的バランスを破壊し、直接的には ...
北朝鮮「物理的な対応措置を実行する」…韓国THAAD配置に反発
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部砲兵局は11日、重大警告を発表。韓国政府が米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)の配備を決定したことに対して、「物理的な対応措置を実行する」と威嚇した。同日、朝鮮中央通信が配信した。 ...
在韓米軍、U2偵察機での北朝鮮監視を強化…ムスダン「成功」後
在韓米軍は、北朝鮮が6月22日に中距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験で「成功」して以来、朝鮮半島の軍事境界線上空での偵察回数を大幅に増やしている模様だ。
聯合ニュースによれば、在韓米軍は同日以降、烏山(オサン)基地からU ...
金正恩氏、ムスダン試射の関係者と記念写真
北朝鮮の金正恩党委員長は、中長距離戦略弾道ミサイル「火星(ファソン)10」の発射実験の関係者らと記念写真を撮った。
記念撮影の日時は不明。29日、朝鮮中央通信が配信した。火星10とは22日に発射された中距離弾道ミサイル・ム ...
「先制核攻撃能力で対抗する」北朝鮮、日米韓ミサイル防衛協力をけん制
朝鮮外務省軍縮・平和研究所の報道官(スポークスマン)は28日、日米韓3カ国が弾道ミサイルの探知・追跡演習を行ったことについて「平和と安全をかく乱する支配主義的野望の発露」だと非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
日米韓は ...
北のムスダン発射「ICBMの大気圏再突入実験ではない」…韓国政府
韓国国防省の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は28日の定例記者会見で、米国防総省が北朝鮮の中距離弾道ミサイル・ムスダンの大気圏再突入の事実を認めたことについて、「再突入技術(の獲得)を確認したわけではないとの認識を韓国と米国は共有して ...
米国防総省「ムスダンは大気圏再突入した」
韓国聯合ニュースによると、米国防総省のデービス報道部長は27日(米東部時間)、北朝鮮が22日に発射した中距離弾道ミサイル「ムスダン」が、「宇宙空間へ打ち上げられてから戻り、250マイル(402.336キロ)飛行するのを見守った」と述べ ...
北朝鮮で「朝鮮宇宙協会」が活動開始
北朝鮮で「朝鮮宇宙協会」が組織されて活動を開始した。朝鮮中央通信が27日付で、伝えた。
同通信は、朝鮮宇宙協会について「宇宙技術応用分野の科学者、技術者と大学の教師、研究者を網羅した民間団体」「国内外での活発な学術交流によ ...
北朝鮮、弾道ミサイル部隊の創設日を「戦略軍節」に制定
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は24日、朝鮮人民軍で弾道ミサイルの運用を担当する戦略軍の創設日に当たる7月3日を、「共和国戦略軍節」に制定する政令を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は、故金正日総書記が1999年7月 ...
日本の安全のためには金正恩氏に「退場」してもらうしかない
22日に公示された参院選では、昨年成立した安全保障関連法(安保法)の存廃がひとつのテーマになっている。奇しくも同日、北朝鮮は中距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験を行い、技術的な進展を国際社会に見せつけた。核弾頭が搭載されて多数が実戦 ...
