韓国外務省は24日、国会外交統一委員会に提出した業務報告書で、北朝鮮が今年1~6月に計19回の挑発を行ったとの集計を示した。

内訳は、1月6日の4回目の核実験と2月7日の事実上の長距離弾道ミサイル発射に始まり、中距離弾道ミ ...

国連安全保障理事会は23日、北朝鮮による中距離弾道ミサイルの発射を「強く非難する」との報道声明を発表した。報道声明に法的拘束力はないが、原則として15カ国の全理事国の賛成が必要で、国際社会の一致した対応が示された形だ。

声 ...

韓国国防省のナ・スンヨン副報道官は23日の会見で、北朝鮮が新たな核実験やミサイル発射を行う可能性について「排除できない」との見解を示した。

22日の中距離弾道ミサイル・ムスダン(「火星10」)に続き、ミサイルを発射する兆候 ...

北朝鮮が中距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験で成功したとの見方が強まっている。ムスダンは4月15日、初めて試射された際に空中爆発。完成までの道は遠いと見られていたが、北朝鮮はたった2カ月余りで、大きな成果を上げてしまった。

北朝鮮の労働新聞は23日、金正恩党委員長が中長距離戦略弾道ミサイル「火星(ファソン)10」の発射実験を現地指導する様子や、ミサイル発射の写真を2面にわたって掲載した。

北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、中長距離戦略弾道ミサイル「火星(ファソン)10」の発射実験が「成功裏に行われた」と報じた。金正恩党委員長が現地指導した。実験の日時は明らかにされていないが、22日の中距離弾道ミサイル・ムスダン発射を指すと ...

北朝鮮が22日、相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンのうち、1発目は150キロの飛行距離で空中爆発したものの、2発目は400キロ余りを飛行。韓国軍当局は2発目について、「技術的な進展があった」と見ている。本来なら500キロ以上 ...

北朝鮮が22日、相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンのうち、1発目は150キロの飛行距離で空中爆発したものの、2発目は400キロ余りを飛行。韓国軍当局は2発目について、「技術的な進展があった」と見ている。本来なら500キロ以上 ...

韓国軍当局によれば、北朝鮮が22日午前に相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンと推定されるミサイルのうち、同8時5分ごろに発射された2発目は400キロほど飛行した可能性があるという。

ムスダンの射程が約3500キロ( ...

北朝鮮は22日午前8時5分ごろ、中距離弾道ミサイルのムスダンと推定されるミサイルを、東海岸の元山(ウォンサン)一帯で発射した。韓国軍当局が明かした。

午前5時58分の発射に続き、本日2発目。

発射が成功したかど ...