北朝鮮、アフリカに犯罪者を輸出疑惑…劣悪な環境で拷問も
北朝鮮が、自国の犯罪者を労働力として西アフリカの赤道ギニアに輸出、いわば「島流し」をしているとの疑惑が浮上している。
疑惑を報じたのは、スペインのバレンシアに本部を置く赤道ギニア系のインターネットニュースサイト「ロンべ・デ ...
シリアとウガンダの大統領が労働党大会開催に祝電を寄せる
北朝鮮で朝鮮労働党第7回大会が開催されていることに際して、シリアのバッシャール・アサド大統領は6日、金正恩第1書記に祝電を寄せた。
アサド大統領は、祝電で「われわれは、朝鮮問題に対するあらゆる形態の外部勢力の干渉に反対し、 ...
北朝鮮、海外に「インチキ病院」の怪ビジネス
アフリカのタンザニアでは、北朝鮮の医師計100人以上が、12の病院で勤務している。友好国同士であり、医師らは外貨稼ぎのために派遣されたものと思われるが、どうやら行状に行き過ぎがあったようだ。
米政府系のラジオ・フリー・アジ ...
北朝鮮の議会代表団がザンビアを訪問
北朝鮮の最高人民会議代議員の李種革(リ・ジョンヒョク)祖国統一研究院院長を団長とする最高人民会議代表団が17日、ザンビアで開かれる国際議会同盟第134回総会に参加するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
「北朝鮮企業が弾薬工場を建設」ナミビア政府が認める
アフリカ南西部にあるナミビアの英字紙・ナミビアンは14日、同国政府が、北朝鮮企業が建設した弾薬工場が国内に存在することを認めたと報じた。ナンディ・ダイッワ外交担当副首相が、同紙の取材に答えた。
国連安全保障理事会の対北朝鮮 ...
北朝鮮外相がアンゴラ大統領と会見…独立40周年行事に出席
北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相がアフリカのアンゴラを訪問。独立40周年記念行事に参加し、ドスサントス大統領と会見。シコティ外相とも会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
また、現地でモザンビークのニュシ大統領、南アフリカのズマ ...
ペット盗難多発で「北朝鮮機関」に疑惑の目…アフリカ・ナミビア
犬肉であれ鯨肉であれ、文化に根付いた食習慣については、外部からとやかく言う筋合いはないし、また言われる筋合いもないと思っている。
北朝鮮の国営メディアなどは、欧米からの批判も「どこ吹く風」とばかりに、折に触れて犬肉料理の魅 ...
北朝鮮の派遣労働者、ナミビアで「犬食」「不法投棄」の疑い
アフリカ南部のナミビアに派遣された北朝鮮労働者が、同国ではペットと認識されている犬や猫を食べている疑いが浮上して大問題となっている。さらに、労働者用の宿舎周辺がゴミだらけになっていて現地住民からひんしゅくを買っている。
ナ ...
北朝鮮にアフリカから痛烈な一撃…「国交の価値なし」
アフリカには、北朝鮮と友好関係を保っている国が多い。
たとえば、今年6月に李洙墉(リ・スヨン)外相が訪問したナミビア。同外相を迎えたハーゲ・ガインコブ大統領は、かつて訪朝して金日成主席と会談した経験に言及しながら、ナミビア ...
反人道国家と「関係維持する価値ない」…ボツワナ大統領、北朝鮮との断交理由を語る
韓国を公式訪問中のボツワナのカーマ大統領が、昨年同国が北朝鮮との国交断絶を発表したことについて人権問題が主要な理由であるとし、「関係を維持する価値がないと考えた」と語った。23日、聯合ニュースのインタビューに答えた。
ボツ ...
