北朝鮮とコンゴ、保健分野の協力で議定書調印
北朝鮮とコンゴは24日、保健分野での協力議定書に調印した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮の姜河国(カン・ハグク)保健相と、平壌を訪問中のジャックリン・リディア・ミコロ保健・国民相がサインした。
朝鮮中央通信の報 ...
北朝鮮、新たな駐赤道ギニア大使を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐赤道ギニア大使に董哲浩(トン・チョロ)氏を任命した。朝鮮中央通信が8日付で報じた。
北朝鮮大使がコンゴ大統領に信任状
北朝鮮の金明式(キム・ミョンシク)大使が24日、コンゴ(旧ザイール)のジョゼフ・カビラ大統領に信任状を提出した。朝鮮中央通信が27日付で伝えた。
北朝鮮、タンザニアの大学病院に医師30人を送り込む
北朝鮮は外貨稼ぎの一環で、アフリカのタンザニアに医師を派遣している。しかし、医師らはインチキ治療を行うなどして、頻繁にトラブルを起こし、現地メディアから厳しく追及、批判され、政府当局の制裁を受けるなど、決して評判が良くない。
赤道ギニアの与党首脳が金正恩氏に電文
赤道ギニアの与党・赤道ギニア民主党(PDGE)のヘロニモ・オサオサ・エコロ書記長が15日、金正日総書記の死去から5年に際し、北朝鮮の金正恩党委員長に電文を送った。朝鮮中央通信が24日付で伝えた。
同通信の報道全文は次のとお ...
ウガンダ外相「北朝鮮との軍事協力を停止」
ウガンダが、北朝鮮との軍事協力を停止したと明言した。
ウガンダのオリエム国際関係担当国務相は、北朝鮮からの武器購入の停止、派遣された教官によるウガンダ空軍パイロットの訓練を行わないと述べた。同国の「デイリー・モニター」紙が ...
北朝鮮メディア、南スーダンへの自衛隊「駆けつけ警護」を非難…「日本軍国主義再生の危険性」
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、日本が南スーダンに派遣する陸上「自衛隊」に新しい緊急出動任務を付与することを決定したことについて、「日本反動層の無謀な軍国主義復活策動の一環である」と非難する論評を配信した。
朝鮮中央通信が言 ...
駐ギニア北朝鮮大使に李清境氏
朝鮮中央通信が23日発で伝えたところによると、北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、駐ギニア大使に李清境(リ・チョンギョン)氏を任命した。
「軍国主義復活の道」北朝鮮メディア、自衛隊の南スーダン派遣を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、日本が自衛隊を南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣していることについて、「軍国主義復活の道へ突っ走る自分らの妄動を『平和』という言葉で覆い隠している」と非難する論評を掲載した。朝鮮 ...
北朝鮮大使「アフリカは核攻撃の対象ではない」…朴大統領「親北切り崩し外交」に対抗か
ウガンダ駐在の北朝鮮大使が「アフリカは、北朝鮮が保有する核兵器の攻撃対象ではない」と明言した。
ウガンダの日刊紙「ザ・モニター」は、ウガンダ駐在のミョン・ギョンチョル北朝鮮大使とのインタビュー記事を掲載。この中でミョン大使 ...
