北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が今月2日に開かれた党中央委員会第7期第14回政治局拡大会議に、政治局委員として参加したもようだ。

北朝鮮の内部情報筋が韓国デイリーNKに伝えたと ...

北朝鮮の金正恩党委員長は8日、金日成主席の命日に際し、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は最高指導者になって以降、金日成氏の生誕記念日である太陽節(4月15日)と命日(7月8日)に、錦 ...

北朝鮮には朝鮮中央銀行をはじめ複数の銀行が存在するが、利用する人は非常に少ない。国の奨励に応じて預金したはいいものの、引き出すのが困難で、資産が国に奪われるリスクを感じているからだ。

また、多額の預金をすればどれほどの資産 ...

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は7日に談話を発表し、「米国と対座する考えはない」として、一部で取りざたされている米大統領選前の首脳会談の可能性を改めて否定した。朝鮮中央通信が伝えた。

この時期の首脳会談の可能 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、731部隊の公文書が発見されたことを取り上げ、日本を非難する論評を配信した。

第2次世界大戦中に細菌戦の研究をした「関東軍防疫給水部」、いわゆる「731部隊」に関する公文書が6月19日、日本 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、労働党の活動家は「人民のために滅私奉仕」しなければならないとする署名入りの論説を掲載した、朝鮮中央通信が伝えた。

今月2日、金正恩党委員長の司会の下で行われた労働党中央委員会第7期 ...

旧社会主義国は1950〜60年代ころから国内に外貨商店を開設し始めた。旧ソ連ではベリョースカ、中国では友誼商店がそれに当たる。当初は、海外から来た人や駐在する外交官が対象だったが、徐々に配給では中々手に入らない商品を外貨で売ることで、 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞や内閣などの総合機関紙・民主朝鮮は5日、朝鮮労働党中央委員会政治局拡大会議の決定を貫徹すべきとアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩党委員長の司会の下、労働党中央委員会 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は今年2月、家を出て路上で物乞いをして生きているコチェビ(ホームレス)の高齢者について、国が面倒を見るように指示を下した。これを受けて、各地方組織は家族のいる者は家に送り返し、身寄りのない者は養老院に収容する事業 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、2017年に行った弾道ミサイル「火星14」型の発射実験成功を讃える社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は2017年7月4日、弾道ミサイル「火星14」型の発射実験を行った。 ...