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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞や内閣などの総合機関紙・民主朝鮮は5日、朝鮮労働党中央委員会政治局拡大会議の決定を貫徹すべきとアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩党委員長の司会の下、労働党中央委員会第7期第14回拡大会議が今月2日に行われた。会議では新型コロナウイルスを巡る国家非常防疫活動などについて討議された。

労働新聞の社説は、「わが党は世界的な大流行病の発生初期に、すでに先見の明のある指導力を発揮して悪性ウイルスの境内侵入を防ぐための徹底的な措置を講じた」と述べた。

一方、「こんにちの防疫形勢がよいと自慢、陶酔して緊張を緩めず、各部門、各単位で伝染病流入の危険性が完全に消失する時まで非常防疫活動をいっそう強化していかなければならないということが、今回の会議で強調された重要な思想である」と強調した。

民主朝鮮は、「党中央の命令・指示に全人民が一糸乱れず動くわが国家の政治的・思想的威力をより力強く誇示し、こんにちの正面突破戦において勝利者の栄誉を高く宣揚していかなければならない」と指摘した。

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