北朝鮮メディアが、日本に対する非難を強めている。朝鮮中央通信によれば、朝鮮労働党機関紙の労働新聞と、内閣などの機関紙・民主朝鮮は30日、そろって日本非難の論評を掲載した。

労働新聞は、海上自衛隊の最新鋭潜水艦「せいりゅう」 ...

北朝鮮の国内メディアが、金正恩党委員長の中国訪問(25~28日)の意義強調に力を入れている。

朝鮮中央通信によれば、朝鮮労働党機関紙・労働新聞は30日付の社説で、「朝中両国の社会主義制度を強固にうち固め、両国人民に幸福と未 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、南北首脳会談に向けた高位級会談が同日、板門店(パンムンジョム)で行われ、共同報道文が採択されたことを伝えた。

ただ、共同報道文の中身については「北南首脳の対面の時期と場所が明らかにされてお ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、国連人権理事会で日本と欧州連合(EU)が共同提案した北朝鮮人権決議案が採択(23日)されたことを受け、「日本は、朝鮮と性奴隷被害者に対して当然な罪責を感じなければならない」として、従軍慰安婦 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、「対話の裏で悪巧みをしている」として、北朝鮮との対話を進める一方で軍備増強にいそしむ韓国政府を批判する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。ただ、論評は文在寅大統領を名指しで非難してはいない。 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、日本に対し「人権について論じる資格も名分もない特等人権犯罪国である」と強く非難する論評を配信した。

これは、北朝鮮が韓国や米国などと関係を改善する際にアキレス腱となる、北朝鮮国内での人権侵 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日、署名入りの論評で「世界最大の武器商人である米国は平和について論じる資格がない」と、米国に対し嫌悪感をあらわにした。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

5月に予定される米朝首脳会談で、朝 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、韓国で同日未明に李明博元大統領が逮捕された一件を伝えた。

同通信では李元大統領を「大型不正腐敗犯罪を働いた李明博逆徒」と表現、「数百億ウォンの横領および収賄」などの罪科があると報じた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、署名入りの論評を通じ、「朝鮮半島に流れている良好な雰囲気」が米国などの経済制裁によるものではなく、北朝鮮のおかげであると主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は20日にも ...

北朝鮮の朝鮮中央通信社は20日、最近の朝鮮半島情勢の「大転換」は北朝鮮がもたらしたものであると主張する、署名入りの論評を掲載した。

「われわれの経済は立ち上がっている」

論評ではまず、「南北間には劇的な和解の雰囲気が醸成され ...