北朝鮮「平壌時間をソウル標準時と合わせる」政令採択
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は、2015年8月15日から使用してきた標準時「平壌時」(世界標準時+8:30)を、今年5月5日に韓国と同じ標準時(世界標準時+9:00、日本と同じ)に戻す政令を採択した。朝鮮中央通信が報じた。
「アメリカ式民主主義を警戒せよ」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、「アメリカ式民主主義の荒唐無稽さを見抜くべきだ」とする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「人権と自由、民主主義について言う体面もない米国執権者らがそれにつ ...
「日本は独りぼっちの境遇」北朝鮮メディア…拉致問題にも反発
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、日本の反動層は「(朝鮮半島情勢変化の)流れから押し出されて独りぼっちの境遇になった」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、今月17、18日の安倍晋三の訪米に言及。 ...
「日本だけがイライラしてひねくれている」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、南北対話が進展するなど朝鮮半島情勢が大きく動く中で「日本だけがいらいらして、ひねくれたことを言っている」などと非難する論評を配信した。
論評は、「世界がわれわれの核実験中止措置を、口を極めて歓 ...
金正恩氏側近がブラジル元大統領と面談
北朝鮮の金正恩委員長の側近の一人、盧斗哲(ロ・ドゥチョル)内閣副総理兼国家計画委員会委員長は28日、平壌市内の万寿台議事堂で、表敬訪問したブラジル議会上院議員代表団に会って談話した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によ ...
北朝鮮メディア「米国は機会を逃さず呼応すべき」…制裁緩和を要求
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、論評の中で米国に対し「無礼に振る舞う前にわれわれの重大措置にこもっている深い意味を正しく読み取り、国の運命と前途について熟考すべき」と強調した。早期の制裁緩和を求めているようにも読める内容だ。
「知的所有権、守っていく」北朝鮮メディア
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は27日、「知的所有権保護活動を活発に繰り広げていく」とする署名入りの記事を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
記事は、4月26日の「世界知的所有権の日」に際して掲載されたもの。
「孤独な島国の断末魔」北朝鮮、NHKを罵倒
北朝鮮の朝日(ちょうにち)交流協会は26日、北朝鮮と金正恩氏について特集したNHKの番組について「始めから終わりまで虚偽とねつ造で一貫した特大型の詐欺劇である」とするスポークスマン談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
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金正恩氏が平壌出発…北朝鮮メディア「歴史的会談」と報道
北朝鮮の金正恩党委員長が27日未明、板門店で同日行う南北首脳会談に出席するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が同日朝に伝えた。
同通信は会談について「民族分断史上初めて南側地域で行われる」「歴史的な会談」などとし、「金正恩 ...
北朝鮮メディア「米国の人権状況こそ残酷」…人権問題追及に反発
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、論評を通じ、米国は「人権擁護」の名の下に「自分たちに追従しない国々の内部を瓦解させる」存在であり、「過去も現在も被告席にある」と断じ、北朝鮮に対し人権問題の追及を続ける米国を非難した。
論評で ...
