「緊張激化させ平和を破壊」北朝鮮、イージス・アショア導入を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、日本が進めている地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入計画について、「平和破壊行為だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、小野寺防衛相 ...
金永南氏、訪朝のスウェーデン政府特使と面談
北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は27日、訪朝したスウェーデン政府特使のケント・ロルフ・マグヌス・ヘシュテッド氏ら一行と平壌の万寿台議事堂で面談した。朝鮮中央通信が伝えた。
「開城工業団地の操業、早期再開が望ましい」韓国統一相
韓国の趙明均統一相は27日、ソウルで開かれた同省主催の朝鮮半島国際フォーラムで、2016年に当時の朴槿恵政権が北朝鮮の核・ミサイル実験に対する独自制裁として操業を停止した開城工業団地について、「(操業は)再開されるべき。可能なら早く再 ...
北朝鮮と韓国、鉄道連結の共同調査で合意
北朝鮮と韓国は26日、板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で南北の鉄道連結などに関する分科会談を開き、共同報道文を採択した。朝鮮中央通信が伝えた。南北が鉄道・道路に関する協議を行ったのは2008年以来約10年ぶり。 ...
北朝鮮と韓国、軍通信線の復旧で合意
北朝鮮と韓国は25日、軍当局間の通信線の復旧問題を議論するための大佐級実務協議をソウル北方の南北出入事務所(CIQ)で行い、東海(日本海)と黄海の両地区の通信線を復旧させることで合意した。韓国国防省が発表した。
(参考記事 ...
「日本は平和願うなら過去清算を」北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、「平和を願うなら平和的な行動論理に従うべきだ」と題した論評を配信し、日本の安倍政権の安保政策を非難するとともに、「対朝鮮敵視政策を撤回して過去清算に臨むべき」と主張した。
(参考記事:北朝 ...
北朝鮮「老幹部」と「エリート青年」の怪しい取引
北朝鮮の社会主義労働法は、定年退職した人に現役時代の収入の3割を年老者年金を支給すると定めている。ところが、もらってもほとんど意味がない。額が少なすぎるからだ。
北朝鮮の国営企業、国の機関、軍に勤めても月給はせいぜい500 ...
「過去清算だけが日本の生きる道」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、「誠実な過去清算に日本の未来がある」と題した論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。安倍政権が日朝首脳会談の実現を目指す方針を打ち出したことを受け、日本が過去の歴史問題を清算する必要性を強調し ...
8月22~26日に離散家族再会…南北赤十字会談
北朝鮮と韓国の南北赤十字会談が22日、北朝鮮の金剛山(クムガンサン)で行われ、朝鮮戦争などで生き別れとなった離散家族の再会行事を行うことに関する共同報道文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は共同報道文の詳細に言及し ...
高額で取引される北朝鮮の「都会に住む権利」
北朝鮮には「住民登録制度」なるものが存在する。これは、日本の住民票のように、単に自分の住んでいるところを行政に届け出るという類のものではなく、一生をその土地に縛り付けるもので、中国の戸籍制度と似通ったものだ。
住所や成分( ...
