北朝鮮から脱北して韓国に向かおうとしていた脱北者がベトナムで捕らえられたとの情報は、デイリーNKジャパンでも既報のとおりだが、救出されて安全な場所にいると、米国のウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が3日付で報じた。

北朝鮮の金正恩党委員長が順川(スンチョン)燐酸肥料工場の建設現場を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が7日付で報じた。

金正恩氏は、現地指導で「高濃度燐酸アンモニウム肥料を量産できる近代的な工業を創設する重大な事業を徹 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、日本のNHKが北朝鮮のミサイル発射を誤報した問題をめぐり、「再侵略のための武力近代化を促そうとする下心の明確な発露」と非難する論評を配信した。

NHKは先月30日、公式サイトに「北朝鮮のミサ ...

年賀状を出す習慣は東アジア各地に見られるが、郵便を使ったものは減少傾向にある。日本の年賀はがきの発行枚数は、2003年発行分の44億5900万枚を頂点に減少に転じ、2019年発行分は23億5000万枚まで減った。韓国では、2006年の ...

北朝鮮の首都・平壌で5日、昨年末の朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された綱領的課題を貫徹するための「平壌市決起大会」が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

党総会では金正恩党委員長が7時間にわたって「歴史的な報告」を ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日付の記事で、イラン革命防衛隊の精鋭コッズ部隊のソレイマニ司令官が米国のミサイル攻撃で殺害された件に初めて言及した。国営の朝鮮中央通信も、5日付で同じ内容の記事を配信した。

この件を巡 ...

北朝鮮を出て中国に入り、ベトナム、ラオス、タイなどを経由して韓国入りする。これが近年、多くの脱北者が辿るルートだ。韓国到着後は、国家情報院の北韓離脱住民保護センター(旧政府合同尋問センター)で取り調べを受け、統一省のハナ院で3ヶ月間、 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長は1日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長に祝電を送った。朝鮮中央通信が4日付で伝えた。

金正恩氏は祝電で「昨年、総連は内外反動勢力の悪辣な弾圧と迫害の中でも、各級同胞組 ...

イランのハッサン・ロウハニ大統領は1日、北朝鮮の金正恩党委員長に新年の祝電を送った。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。

ロウハニ氏は祝電で「世界の指導者が共同の努力で一方主義に反対し、自由と正義に基づく思索と行動で新年が全ての ...

北朝鮮北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)明川(ミョンチョン)の裁判所は昨年12月、30代の農場員の男性に対して無期教化刑(無期懲役刑)の判決を言い渡した。妻を長年苦しめてきた義兄に対する復讐劇の結末だ。

現地のデイリーN ...