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北朝鮮の首都・平壌で5日、昨年末の朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された綱領的課題を貫徹するための「平壌市決起大会」が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

党総会では金正恩党委員長が7時間にわたって「歴史的な報告」を行い、米国を非難した。

大会には、金才龍(キム・ジェリョン)内閣総理、金徳訓(キム・トグン)朝鮮労働党中央委員会副委員長、キム・イルチョル内閣副総理兼国家計画委員会委員長をはじめ、党と政府の幹部らが参加した。

大会では、金能五(キム・ヌンオ)、チェ・ヒテ、キム・チョルホ、チョン・ヨンスク、パク・スンイルの各氏が決意討論を行い、党総会で金正恩党委員長が行った報告を受け「不世出の偉人の鉄の信念と意志、白頭の攻撃精神と気質が脈打つ戦闘的旗印」「世界的な競争力を持つ新技術、新製品、新材料を開発するための思索戦、探究戦を繰り広げ、自立経済の土台と威力を強化し、経済の発展と人民生活の向上において提起される科学技術上の問題を解決することに寄与しなければならない」などと述べた。

さらに、「反朝鮮制裁・圧殺策動に狂奔する敵対勢力の頭が痛くなるように豊穣の秋を年々つないでいくことで、敵の頭上に無慈悲な鉄槌を下す」と強調した。

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大会後、市民のデモ行進が行われた。

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