北朝鮮の通り沿いに立ち並ぶ様々な店舗。八百屋、食堂、薬局などなど。しかし、一部を除いていずれもひとけがない。開店休業状態だからだ。

いずれの店も国営商店で、国家計画委員会が決めた量の商品を販売し、決められた額の利益を国に納 ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹である金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は3日付の談話で、軍事偵察衛星の打ち上げを巡り国連安全保障理事会が緊急会合を開いたことに不快感を表し、「内政干渉的な主権侵害行為」だとして反発した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、同国による軍事偵察衛星発射に対して国際海事機関(IMO)が非難決議を採択したことを非難する、国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の論評を配信した。

IMO委員会は5月31日、北朝鮮 ...

方向が定まらない北朝鮮の農業政策。

農民の「やる気」を削ぐ集団農業を堅持しながら、農民に収穫の一部を与えることで生産性を高めようとする「圃田担当責任制」が導入されるも、今年に入ってから、従来の集団農業に回帰する流れとなって ...

北朝鮮の最高人民会議常任委員会第14期第26回全員会議が2日、平壌の万寿台議事堂で行われ、国土計画法、干拓地法、上水道法、下水道法の改正案が採択された。また中央裁判所判事の召還および選挙も行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

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北朝鮮の肥料生産能力は年間224万9000トン(韓国統計庁のデータ)。一方、北朝鮮で1年間に消費される肥料の量は155万トン(農業専門家の推計)だ。ならば、肥料が余っているかといえば、そんなことはない。

北朝鮮で実際に生産 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、軍事偵察衛星打ち上げをめぐる北大西洋条約機構(NATO)事務総長の反応を非難する国際問題評論家のチョン・ギョンチョル氏による論評を配信した。

論評は、「NATO事務総長がわれわれの軍事偵察衛 ...

北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は2日に発表した談話で、グテレス国連事務総長が北朝鮮の軍事偵察衛星打ち上げを非難する声明を出したことに「内政干渉的な行為として断固糾弾、排撃する」として強く反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮で、「謎の熱病」の感染が広がっている。首都・平壌や北部の両江道(リャンガンド)、平安北道(ピョンアンブクト)などの人が集まる勤労動員の場などで、発熱患者が発生している。

新型コロナウイルスの可能性があるが、金正恩総書 ...

北朝鮮外務省の金先敬(キム・ソンギョン)国際機構担当次官は1日、米韓が「われわれを刺激する戦争演習騒動に引き続き執着している」と非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は5月31日、軍事偵察衛星を発射した。当 ...