“非市場的南北経協‘北の開放’を援助できず”
太陽政策以後、10年あまりで南北の交易が増加したが、北朝鮮の改革開放を誘導するのには限界がある、‘非市場親和的’交易が増加したという評価が出た。
‘北朝鮮民主化ネットワーク’が主催した‘南北首脳会談と、望ましい南北経協モデ ...
脱北外交官 “北の若いエリート, 金正日のために犠牲にならない”
外交官出身の脱北者、ヒョン・ャjル国家安保戦略研究所責任研究委員は、最近発行した『北朝鮮の国家権力とパワーエリート』(ャjン)で、北朝鮮の幹部の政策を研究することで、国家戦略の目標と方向に対する答えを捜すことができると明らかにした。
“米 拉致・テロ支援国解除, 連携しない模様”
北朝鮮に対するアメリカのテロ支援国リストの削除と、北朝鮮の日本人拉致問題が密接に連携されてきたことと関連し、これ以上、この2つの問題を連携させないだろうという観測が出た。
アメリカ議会調査局のラリー・ニクシー博士は6日、ラ ...
法廷 “国軍捕虜, 北の炭鉱での負傷では有功者にならず”
朝鮮戦争の時期に、国軍捕虜として北朝鮮に連行され、30年近くアオジ炭鉱で働いた帰還国軍捕虜が、国家有功者認定を求めて訴訟したが、敗訴となった。
ソウル行政法院の行政13部(裁判長、チョン・ヒョンシク部長判事)は5日、帰還国 ...
“首脳会談で対北送金特検を謝罪か”
チョン・ギュンファン大統合民主新党最高委員(汎与党圏の委員)は5日、”盧武鉉大統領が来月2日に予定された南北首脳会談で、2000年の対北送金の特検に対して、北側に謝罪することになるだろう”と主張している。
北の保衛部 ‘外国人スパイ逮捕’ なぜ公開したか?
北朝鮮の国家安全保衛部(保衛部)が異例に、外国人スパイとこれに同調した北朝鮮の住民を逮捕した事実を、対外的に公開した。
保衛部のイ・スギル代弁人は5日、記者会見まで開いて、外信に外国人スパイの逮捕の事実を電撃公開した。
窮極的解決は平壌の政治的意志次第
アレクサンダー・バーシバウ在韓米大使が4日、デイリーNKなどのインターネット新聞と共同インタビューを行った。インタビューの内容を、2回に分けて掲載しています。
– 北朝鮮が核の不能化措置をとると公言したが、北朝 ...
“完全に非核化されれば米朝関係正常化”
アレクサンダー・バーシバウ在韓米大使が4日、デイリーNKなどのインターネット新聞と共同インタビューを行った。インタビューの内容を、2回に分けて掲載します。
バーシバウ大使とのインタビュー
– 来月2 ...
チョン・ヒョングン ‘対北支援の透明性を保障する臨時措置法’を推進
ハンナラ党の新対北政策を主導したチョン・ヒョングン議員が、平和財団(理事長ポプ・リュン)と共同で、対北支援と分配の透明性を強調した、‘対北人道的支援法’の制定を提案した。
平和財団とチョン・ヒョングン議員室主催で4日、ぺジ ...
中国の骨董業者 “北の博物館が売ろうとした遺物は偽物の可能性”
最近、平壌の朝鮮中央歴史博物館(国立中央博物館に該当)が、珍しい文化財であるチェヒョプ(絵が描かれた竹の箱)を日本の放送関係者に70万ドル(韓国の6億5800万ウォン)で売ってほしいと頼んだという報道が出て、国内の歴史学界に衝撃を与え ...
