「有事になれば金正恩は飛んで逃げる」…北朝鮮で広がるデマ
北朝鮮では、「光明星節(2月16日:故金正日氏の生誕記念日)を前後に、特別警備週間が実施されている。そんな中、住民の間から金正恩第一書記に関するデマが広がっているという。
このデマの沈静化に向けて、国家安全保衛部(秘密警察 ...
北朝鮮、治安機関が公権を乱用する実態
北朝鮮では、家具や家電を取り揃えたうえで客を招き、それを見せつけて自慢することで、経済力を誇示するのが一般的だった。一方、最近では、インテリアのリフォームが流行していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
朝鮮労働党員はエリートも今は昔…「結婚するなら党員じゃなくて金持ち」
北朝鮮当局は、労働党員が国の中心階層だと宣伝している。実際、行政機関や勤労団体の末端幹部も労働党員以外はなることができず、出世も見込めない。北朝鮮のエリートを目指す者にとって、労働党員になることは必須の条件だった。
しかし ...
北朝鮮、あるエリート一家の没落…父は粛清、息子は殺人
北朝鮮で、検事が妻を殺害するという衝撃的な事件が発生した。さらに、犯人が地元の権力者の息子であることがわかり、さらなる衝撃が広まっていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト) ...
北朝鮮当局、海外出張者に対する統制を強化…外国人との握手も御法度
北朝鮮の金正恩第1書記は、幹部を次々に処刑して恐怖政治を行っていだけでなく、脱北や国外への情報流出、国内への情報流入を防ぐことに躍起になっている。しかし、様々な策も功を奏さず、というべきか、そんな状況に嫌気が差したのか、幹部の脱北が相 ...
北朝鮮、「人糞集め」に苦しめられる住民たち…糞尿めぐりワイロも
北朝鮮では、毎年この時期になると全国的に「堆肥戦闘」、すなわち「人糞集め」が繰り広げられる。各地に化学肥料工場は存在するが、生産量が需要に満たないため、糞尿を集めて肥料にしなけれならない。
糞尿泥棒も登場北朝鮮当局は「2月 ...
北朝鮮「ヤミ金」トラブルで一家心中も
※この記事には、自殺に関する具体的な記述が含まれています。
世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率(年齢調整なし)のランキングでは、北朝鮮は39.5人で1位だった。ちなみに2位は韓国(3 ...
北朝鮮の警察、変死体は放置するが「反政府落書き」の捜査には必死
警察や行政は住民や地域の安全を守るのが本来の役割だ。しかし、北朝鮮の保安署(警察)などは、その本分を忘れ反政府的な落書きの調査などの住民の締め付けに躍起になっており、住民から怒りの声が上がっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
開城工業団地閉鎖に住民不満…「将軍様が我々の胃袋を奪った」
南北合同事業である開城工業団地が事実上の閉鎖となる中、北朝鮮住民の間で不安が高まっているという。デイリーNKの平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋が12日、次のように伝えてきた。
「開城市場の商人たちは言うまでもなく、 ...
北朝鮮に「健康ブーム」が到来か?…「炭火料理は体にいい」
2月8日は、旧正月だ。金正恩第1書記は、新暦の正月を奨励し、旧正月当日のみを祝日とし、連休を廃止してしまった。しかし、「旧正月を迎えてこそ新年」という北朝鮮の人々の長年の習慣をそう簡単に変わることはないだろう。
平安南道( ...
