北朝鮮は先月の「水爆実験」と称する核実験につづき、事実上の「長距離弾道ミサイル」を発射した。北朝鮮当局は、大々的に成果として宣伝しているが、国内からは冷笑と不安が入り混じった反応を米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が、相変わらず「飢える軍隊」であることを象徴するような殺人事件が起きた。きっかけは「軍服」だった。

北朝鮮の金正恩第1書記は2013年12月に開かれた「人民軍哨兵大会」で「思想だけでは絶対に戦争に勝て ...

冬季を中心に極度の電力難に苦しめられている北朝鮮。事実上、全く電気のない生活を強いられている地域すらある。庶民も幹部もソーラーパネルを設置して、電気を「自力更生」している。

一方、一部の地域では電力事情は改善の兆しを見せて ...

北朝鮮・平壌市内の小学校で、備品を盗んだ男が逮捕され、処刑の危機に瀕しているという。平壌在住のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。

事件は1月中旬に起きた。平壌市内龍城(リョンソン)区域の銀河(ウナ)小学校で、学校の備品が ...

北朝鮮は、外貨稼ぎを目的に中国各地でレストランを運営しており、その数は60とも70とも言われている。中でも北朝鮮と国境を接している遼寧省には北朝鮮レストラン、通称「北レス」が集中している。現在、丹東だけで12店舗、瀋陽には10店舗前後 ...

中国国内で営業する北朝鮮レストラン、通称「北レス」で、女性従業員(女性服務員)が売春を強要されていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。背景には、景気低迷によって上納金のノルマが確保できず、違法行為、脱法行為に走ると ...

北朝鮮では、銀行を利用する人はほとんどいない。全くと言っていいほど信用がないからだ。

故金正日氏が、2009年に行った「貨幣改革」(デノミ)は、拡大しつつあった市場経済を潰し、経済を主導権を国に取り戻すことが目的だったと言 ...

北朝鮮の電力事情は、世界最悪と言っても過言ではないだろう。一般住宅地はもちろんのこと、平壌市内の外国の大使館ですら頻繁に停電が起こるほどだ。ただでさえ厳しい冬季の電力事情は大寒波の襲来でさらに悪化。平壌から東海岸を結ぶ鉄道は15日もか ...

北朝鮮で、ブラウン管式テレビに代わり、液晶テレビが主流を占めつつある。流通する液晶テレビの多くが中国製だが、北朝鮮製もある。金正恩第1書記は「輸入病」(何でも輸入に頼る傾向)の打破と、国産品増産、愛用を訴えていることもあり、北朝鮮国内 ...

金正恩第1書記が建設を指示した平壌市内の高層マンション団地「未来科学者通り」。完成後に視察を行った金正恩氏は「本当に格好いい」「すべての建築物が高度に芸術化された」「主体性、民族性、独創性、造形・芸術性が完璧」などとべた褒めしている。 ...