北朝鮮の政府・軍幹部が錦繍山太陽宮殿を参拝…金正日氏6周忌に際して
金正日総書記の6周忌に際し、北朝鮮の政府と軍の責任幹部らが17日、金正日氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は参拝者のうち金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委 ...
労働党幹部が錦繍山太陽宮殿を参拝…金正日氏6周忌に際して
金正日総書記の6周忌に際して朝鮮労働党中央委員会の責任幹部らが17日0時、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
崔龍海(チェ・リョンヘ)と朴光浩(パク・クァンホ)、李洙墉(リ・スヨン)、金平 ...
北朝鮮メディア、韓国文大統領訪中「物乞い行脚」と揶揄
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、韓国の文在寅大統領が訪中したことを非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
文氏は13日から16日にかけて、国賓として訪中。14日には中国の習近平国家主席と ...
北朝鮮外務省「トランプ一味の軍事的狂気」…日米韓ミサイル探知訓練を非難
北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所の所長が15日、日米韓が北朝鮮による弾道ミサイルの発射に備えた訓練を行ったことに対して「重大な軍事的挑発」と反発する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
日米韓は11日と12日の2日間 ...
北朝鮮メディア、米国「世界の平和の癌的存在」
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は15日、米国が「軍事力増強策動に狂奔している」と非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、米国誌「ナショナル・インタレスト」を引用しながら、米国のロッキード社が軽 ...
北朝鮮メディア「世界最強の核強国に輝かしていく」…並進路線を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、第8回軍需工業大会の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
第8回軍需工業大会は11日から12日にかけて開かれた。大会に参加した金正恩党委員長は演説で、「国家 ...
「火星15」型関係者が平壌を出発
平壌に滞在していた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーらが14日、帰路に就いた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
太宗秀(テ・ジョンス)、洪承武(ホン・スンム)、弘永七(ホン・ヨンチル)の各 ...
北朝鮮外務省「海上封鎖強行は戦争行為」…米国を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は14日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国が海上封鎖の強化を進めていることを非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が11月29日に大陸間弾道ミサイル「火星15」型を発射した ...
北朝鮮外務省「核兵器は自衛的措置」…国連安保理会合を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は14日、同国の核・ミサイル開発問題をめぐる日米、及び国連の対応を非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理は15日に、不拡散(北朝鮮)に関する国連安保理閣僚級会 ...
北朝鮮メディア、金正恩氏の指導「勝利と栄光の根本保証」
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は14日、「(朝米対決の)主導権は朝鮮の手中に確固と握られている」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、トランプ米大統領の無謀な対決政策によって米国が北朝鮮を恐れ ...
