平壌に滞在していた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーらが14日、帰路に就いた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーらが平壌を発った(2017年12月15日付労働新聞より)
「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーらが平壌を発った(2017年12月15日付労働新聞より)

太宗秀(テ・ジョンス)、洪承武(ホン・スンム)、弘永七(ホン・ヨンチル)の各氏、国防工業部門の責任幹部、平壌市民がメンバーらを歓送した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。