金正日総書記の6周忌に際し、北朝鮮の政府と軍の責任幹部らが17日、金正日氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は参拝者のうち金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理だけの名前を挙げ、軍幹部の名前には言及しなかった。軍最高幹部の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)総政治局長と金元弘(キム・ウォノン)同第1副局長には粛清説が出ている。

同通信の報道全文は次のとおり。