北朝鮮外務省「米国こそ墓に行く屍」…トランプ政権安保戦略を糾弾
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は22日、米国が新たに発表した「国家安保戦略報告書」を糾弾する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
トランプ米政権は18日、国家安保戦略報告書を発表した。報告書は、北朝鮮の核ミ ...
北朝鮮メディア「醜悪な親米・事大主義的売国行為」…韓国国防予算大幅増を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、韓国の文在寅政権が国防予算を大幅に増額させたことを非難する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
韓国国会は6日、2018年度の予算案を可決した。国防分野の予算は ...
【写真特集】金与正氏の存在感が増している…正恩氏の実妹
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、朝鮮労働党の末端組織の幹部を集めた「第5回党細胞委員長大会」の写真を多数配信。そのうちの数枚に、金正恩党委員長の実妹・金与正(キム・ヨジョン)氏の姿が映っている(上の写真)。
過去のこうし ...
金正恩氏「第5回党細胞委員長大会」で開会の辞を述べる
北朝鮮の金正恩党委員長が21日、朝鮮労働党第5回細胞委員長大会に参加し開会の辞を述べた。朝鮮中央通信が22日、伝えた。
労働党の末端組職である党細胞の大会に金正恩氏が自ら参加することによって、思想的、組織的に統制を強化する ...
労働党「第5回細胞委員長大会」開幕…「偏向、欠陥」を指摘
朝鮮労働党第5回細胞委員長大会が21日、平壌で開幕した。朝鮮中央通信が22日、伝えた。
「党細胞」とは、労働党の最下部にある末端、基層組職である。大会では、「革命発展の要求に追いつかずにいる偏向」「一部の党細胞の活動で現れ ...
北朝鮮メディア「労働党細胞委員長大会」の意義をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、「第5回党細胞委員長大会」の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
「党細胞」とは、労働党の最下部にある末端、基層組職である。労働党には党中央委員会、道の党、 ...
北朝鮮外務省「米国の反共和国謀略策動」…サイバー攻撃関与を否定
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は21日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「われわれはいかなるサイバー攻撃問題とも全く連関がない」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
米国は今年5月に世界各地の病院や銀行などに被 ...
北メディア、先制攻撃能力保有に狂奔する日本を糾弾
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、日本が米国とノルウェーから「戦闘機装着用の長距離攻撃ミサイルを購入しようと画策している」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
日本の防衛省は、射程90 ...
北朝鮮各紙「米国の戦争手先の哀れな境遇」…韓国文大統領を糾弾
20日付の北朝鮮の各紙は、「南朝鮮の執権者」としながら、韓国の文在寅大統領を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
文氏は8日、青瓦台(大統領府)で就任後初めて全軍主要指揮官招請昼食会を開き、「確固 ...
北朝鮮外務省「謀略とねつ造、悪の帝国」…米国「生物兵器開発説」を否定
北朝鮮外務省の米国研究所の公報室長が20日、同国が生物化学兵器を開発しているという疑惑をめぐり、米国が「根拠のない世論を流している」と非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
トランプ米大統領が18日に発表した ...
