北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、「第5回党細胞委員長大会」の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

「党細胞」とは、労働党の最下部にある末端、基層組職である。労働党には党中央委員会、道の党、市・郡の党の次に初級党委員会や部門党委員会があり、更に一番下に党細胞が存在する。第5回党細胞委員長大会は12月下旬に開かれると告示され、参加者らはすでに平壌に到着している。

社説は、「朝鮮労働党第5回細胞委員長大会は朝鮮労働党の党細胞重視思想の正当性と生命力を力強く誇示する契機となり、党と革命隊伍の一心団結の威力をうち固めていくうえで新しい里程標になる」と明らかにした。