地方の零細商人を踏み潰して荒稼ぎする平壌の国営企業
北朝鮮の市場経済化を底辺で支えてきたのは、有象無象の個人業者だ。 家の一部を工場に改造し、一家総出でお菓子、麺、タバコ、…
北朝鮮の市場経済化を底辺で支えてきたのは、有象無象の個人業者だ。 家の一部を工場に改造し、一家総出でお菓子、麺、タバコ、…
北朝鮮の経済を底辺から支えているのは、合法・非合法に中国から輸入される品々だ。国際社会の制裁とは縁遠い民生品であっても、…
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は先月16日、金正恩党委員長が中国との国境に面した平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)…
北朝鮮が中国との国境を流れる鴨緑江の中洲で石油探査に乗り出したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 …
一時は中国で100店舗を超えたと言われていた北朝鮮レストラン(通称北レス)。女性従業員の歌や踊りは現地の中国人のみならず…
北朝鮮と中国は、咸鏡北道(ハムギョンブクト)穏城(オンソン)郡の南陽(ナミャン)と、吉林省延辺朝鮮族自治州の図們市を結ぶ…
韓国の旅行会社が、同国在住の外国人を対象にした北朝鮮ツアー商品の販売を行うことを発表した。韓国の聯合ニュースが報じた。 …
好調を保ってきた北朝鮮の不動産市場に暗雲が立ち込め始めた。平壌やその周辺部の高級マンションの価格が1ヶ月で3割以上暴落し…
北朝鮮の金正恩党委員長との南北首脳会談に臨むため、18~20日に訪朝した韓国の文在寅大統領には、サムスン電子の李在鎔(イ…
現在の北朝鮮政府の前身にあたる北朝鮮臨時人民委員会は1946年8月10日、決定58号「産業、交通、運輸、逓信、銀行などの…
北朝鮮の国内市場は長年、中国製品に占領され続けてきた。統計は存在しないものの、国内市場で流通する商品の9割が中国製と言わ…
市場経済化が進む北朝鮮では、今まで商売にならなかったような分野の「ビジネス化」が起きている。咸鏡北道(ハムギョンブクト)…
かつて「資本主義的な交通手段」だとして批判されていたタクシーが北朝鮮の首都・平壌に登場したのは1992年のこと。それから…
猛暑による農業へのダメージの拡大で、「今年の収穫はもうダメだ」という嘆きの声が上がっていた北朝鮮に、ようやく恵みの雨が降…
北朝鮮で携帯電話事業を行っているエジプト企業のオラスコムは、北朝鮮からの撤退説が取り沙汰されていたが、事業を継続する方針…
北朝鮮観光の目玉であるマスゲーム。北朝鮮の国家観光総局の公式ページ「朝鮮観光」(外部リンク)は、マスゲームのことを次のよ…
北朝鮮の首都・平壌は、地下鉄、路面電車、トロリーバス、バスなど公共交通機関が非常に発達している都市だ。しかし、それ以外の…
北朝鮮の金正恩党委員長は最近、李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに新義州(シニジュ)化粧品工場の視察を行った。化粧品工場の…
朝鮮半島の緊張緩和を受けて、北朝鮮の不動産市場が活気を帯びている。 大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の上海貿易館は、中…
市場経済化が進む北朝鮮では、次から次へと新たな「儲かるアイテム」が生み出されている。国からの配給に全く期待できない現状で…
北朝鮮の市場の数は、昨年3月の時点で400ヶ所を超え、増加の一途をたどっている。最近では、農村でも小規模な市場が形成され…
一時は激減していた北朝鮮を訪れる中国人観光客が、再び増加している。これを受けて、北朝鮮の税関は休日にも業務を行うようにな…