「5万円ちょっとで行ける北朝鮮ツアー」がロシアで募集開始
ロシア・沿海州からビザ無しで北朝鮮を列車で訪れるテストツアーが行われた。
現地のネットニュースサイトVL.RUによると、今回のツアーは羅先(ラソン)市人民委員会(市役所)の招待で行われ、ツアーに参加したのは沿海地方観光庁長 ...
「スケソウダラが取れなくて」没落した北朝鮮の脆弱な経済
北朝鮮の若い幹部と知識人の間では最近、「スケソウダラ論争」が交わされている。地方経済の発展には、スケソウダラが欠かせないというのである。金正恩総書記が進める「地方経済20✕10政策」が巻き起こしたこの論争、一体どのようなものか。詳細を ...
「コロナ鎖国」解除で外国製品流入も、物価高騰に苦しむ北朝鮮国民
かつて北朝鮮の市場では、売られている工場製の食品、生活必需品、化粧品、医薬品の多くが中国からの輸入品だった。国内製のものは質やデザインが悪かったり、価格が高かったりして、一部の商品を除いては人気があるとは言えなかった。
そ ...
北朝鮮が外国人観光客に二重価格設定も、国民は「意味ない」
国土交通省の統計によると、昨年10月の訪日外国人観光客数は、コロナ前の2019年10月の100.8%となる251万6500人となり、コロナ明け後で初めてコロナ前を上回った。各地では、「オーバーツーリズム」と呼ばれる、受け入れ能力を超え ...
「成績に応じてボーナス支給」金正恩の政策で北朝鮮に微妙な変化
旧ソ連型の中央司令型計画経済の決定的な問題は数々あるが、その一つが「悪平等」だ。頑張って働いてもサボっていてももらえる給料は同じとなれば、誰も働く気にはならないだろう。
働かせるために、過大なノルマを課して達成を強いるキャ ...
「興味深い体験だった」コロナ後初、北朝鮮を訪れたロシア人観光客のホンネ
北朝鮮は、コロナ後初めてとなる外国人観光客ツアーの受け入れを行った。9日から12日までロシア各地から集った97人が、ウラジオストク発で平壌、元山(ウォンサン)、馬息嶺(マシンリョン)スキー場を巡る3泊4日のツアーに参加した。
北朝鮮、ロシアから「コロナ後初」の外国人ツアー受け入れ
北朝鮮は、2020年1月に新型コロナウイルス対策として国境を閉鎖し、外国人観光客の受け入れを中止したが、ようやく再開するもようだ。
駐平壌のロシア大使館は、Facebookのページに沿海州のコジェミャコ知事から届いた書簡を ...
北朝鮮の権力機関、名物「平壌冷麺」を巡って利権争い
北朝鮮の首都・平壌の名物といえば冷麺だ。そして、その老舗として有名なのが「玉流館(オンリュグァン)」である。韓国の歴代大統領が首脳会談に際して訪れるなど、海外でもよく知られている店だ。
平壌にはこれ以外にも、庶民向けの「青 ...
「韓ドラで見た憧れのアイテム」ワイヤレスイヤホンが北朝鮮で登場
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビでは最近、「携帯電話使用に際して知っておくべき点」という番組シリーズを放送している。
その内容は「アンテナが1本しか立っていないときは通話をしない方がいい」「ディスプレイの明るさは適切に調節してバ ...
北朝鮮でようやく4Gサービス開始も携帯ユーザーは様子見
韓国の携帯電話3社と米国のベライゾンは2019年4月3日、5G(第5世代移動通信システム)のサービスを世界で初めて開始した。日本ではその翌年からサービスが始まった。その前の4Gのサービスが始まったのは、韓国や米国では2006年、日本で ...
