「お先真っ暗」北朝鮮国民の大部分が収入を失う危機
北朝鮮の人々は、市場の営業時間の延長や短縮に、非常に敏感に反応する。営業時間が長くなればその分儲けが増え、短くなれば儲けが減るからだ。
市場の営業時間は最も長かった時代で、午前9時から午後9時までだったが、当局は様々な理由 ...
北朝鮮、12月から外国人観光客の受け入れ再開へ
北朝鮮がついに外国人観光客の受け入れを再開する。
北京にある、主に欧米からの旅行客を扱う北朝鮮専門の旅行会社「高麗(コリョ)ツアーズ」は14日、自社のウェブサイトで、今年12月から外国人観光客の受け入れを再開することが、北 ...
「高くて質が悪い」中国の消費者から相手にされなくなった北朝鮮製品
かつて中国では、北朝鮮産の製品は人気があった。海の遠い吉林省と黒竜江省の市場では、北朝鮮産の海産物が多く扱われていた。
また、高麗人参などの健康食品、サプリなども人気があった。中国の大気汚染が今以上にひどかった時代、北朝鮮 ...
「5万円ちょっとで行ける北朝鮮ツアー」がロシアで募集開始
ロシア・沿海州からビザ無しで北朝鮮を列車で訪れるテストツアーが行われた。
現地のネットニュースサイトVL.RUによると、今回のツアーは羅先(ラソン)市人民委員会(市役所)の招待で行われ、ツアーに参加したのは沿海地方観光庁長 ...
「スケソウダラが取れなくて」没落した北朝鮮の脆弱な経済
北朝鮮の若い幹部と知識人の間では最近、「スケソウダラ論争」が交わされている。地方経済の発展には、スケソウダラが欠かせないというのである。金正恩総書記が進める「地方経済20✕10政策」が巻き起こしたこの論争、一体どのようなものか。詳細を ...
「コロナ鎖国」解除で外国製品流入も、物価高騰に苦しむ北朝鮮国民
かつて北朝鮮の市場では、売られている工場製の食品、生活必需品、化粧品、医薬品の多くが中国からの輸入品だった。国内製のものは質やデザインが悪かったり、価格が高かったりして、一部の商品を除いては人気があるとは言えなかった。
そ ...
北朝鮮が外国人観光客に二重価格設定も、国民は「意味ない」
国土交通省の統計によると、昨年10月の訪日外国人観光客数は、コロナ前の2019年10月の100.8%となる251万6500人となり、コロナ明け後で初めてコロナ前を上回った。各地では、「オーバーツーリズム」と呼ばれる、受け入れ能力を超え ...
「成績に応じてボーナス支給」金正恩の政策で北朝鮮に微妙な変化
旧ソ連型の中央司令型計画経済の決定的な問題は数々あるが、その一つが「悪平等」だ。頑張って働いてもサボっていてももらえる給料は同じとなれば、誰も働く気にはならないだろう。
働かせるために、過大なノルマを課して達成を強いるキャ ...
「興味深い体験だった」コロナ後初、北朝鮮を訪れたロシア人観光客のホンネ
北朝鮮は、コロナ後初めてとなる外国人観光客ツアーの受け入れを行った。9日から12日までロシア各地から集った97人が、ウラジオストク発で平壌、元山(ウォンサン)、馬息嶺(マシンリョン)スキー場を巡る3泊4日のツアーに参加した。
北朝鮮、ロシアから「コロナ後初」の外国人ツアー受け入れ
北朝鮮は、2020年1月に新型コロナウイルス対策として国境を閉鎖し、外国人観光客の受け入れを中止したが、ようやく再開するもようだ。
駐平壌のロシア大使館は、Facebookのページに沿海州のコジェミャコ知事から届いた書簡を ...
