北朝鮮の金正恩党委員長は最近、李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに新義州(シニジュ)化粧品工場の視察を行った。化粧品工場の視察はこれが初めてではない。

(参考記事:金正恩氏、化粧品工場を視察…中朝国境都市で)

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朝鮮半島の緊張緩和を受けて、北朝鮮の不動産市場が活気を帯びている。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の上海貿易館は、中国の不動産サイト「有路」で収集した情報を元に、北朝鮮のマンション価格を調査、分析した。

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市場経済化が進む北朝鮮では、次から次へと新たな「儲かるアイテム」が生み出されている。国からの配給に全く期待できない現状では、いかに商売して儲けるかが暮らしに直結するためだ。そんな北朝鮮の人々が新たに見出したアイテムが、大学周辺の下宿だ ...

北朝鮮の市場の数は、昨年3月の時点で400ヶ所を超え、増加の一途をたどっている。最近では、農村でも小規模な市場が形成されつつある。(参考記事:北朝鮮全国の市場が436ヶ所で利用客数100万人以上…米シンクタンクが分析)

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一時は激減していた北朝鮮を訪れる中国人観光客が、再び増加している。これを受けて、北朝鮮の税関は休日にも業務を行うようになった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋による ...

北朝鮮の国営工場の多くはこの20年間、まともに稼働できない状態に置かれている。韓国のナショナルセンターである韓国労働組合総連盟(韓国労総)の報告書によると、その割合は2008年の時点で7~8割。仕事がない労働者は給料をもらえず、市場で ...

北朝鮮の市場経済を草の根から支えているのは、市場の商人たちだ。現実とかけ離れた小遣い銭ほどの給料しかもらえない国営企業、機関に便宜上籍を起きつつも、ほとんどの収入は市場での商売で得るのが北朝鮮国民の一般的な暮らしだ。

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北朝鮮が誇る高級化粧品「ポムヒャンギ」(春の薫り)。金正恩党委員長イチオシの「ウナス」(銀河水)を抑えて、消費者の人気を独占していると伝えられている。

(参考記事:正恩氏が執着する化粧品ブランド名に隠された「愛のメッセージ ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は27日、「知的所有権保護活動を活発に繰り広げていく」とする署名入りの記事を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

記事は、4月26日の「世界知的所有権の日」に際して掲載されたもの。

北朝鮮当局は、個人による建築資材の輸入を禁止し、貿易会社に一元化させる措置を取った。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

北朝鮮は、マンション建設に当たってトンジュ(金主、新興富裕層)から投資を募っている。 ...