中朝国境の町、相次ぐ「対北朝鮮制裁」で青息吐息
中国遼寧省の丹東市は中朝貿易の要であり、物量の8割が通過する。しかし、国連安保理で今年1月に採択された制裁2270号で打撃を受けた。
さらに、北朝鮮が9月9日に強行した5回目の核実験を受けて、国連安保理は石炭輸出の制限を含 ...
中国国際航空、平壌路線を運休
中国国際航空が、北京ー平壌線を運休したことが明らかになった。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。
旅客機の位置情報を提供する「フライトレーダー24」によると、北京と平壌を結ぶCA121便、122便の運航記録 ...
エジプト資本、北朝鮮での金融業務を終了も携帯電話事業は継続
北朝鮮で携帯電話事業を行っている、エジプトの通信会社オラスコム・テレコムメディア・アンド・テクノロジー(OTMT)は、金融子会社「オラバンク」が行ってきた、北朝鮮における金融業務の終了を決定した。エジプトの英字紙「デイリー・ニュース・ ...
北朝鮮の地方都市で「不動産市場」が盛況
北朝鮮では、住宅は国から支給されるものであり個人所有物ではない。売買も禁止されているが、実際には不動産市場が存在し、活発な取り引きが行われている。
その中心にいるのが不動産ブローカーだ。北朝鮮不動産市場の最新状況を米政府系 ...
「体制のショールーム」だった北朝鮮の国営百貨店が商売熱心になっている
北朝鮮の百貨店と言えば、品物が陳列されていても、実際は売ってもらえないことが多かった。「体制を宣伝するショールーム」程度の位置づけだったのだ。それが、最近になって様子が変わり、各百貨店が販売競争に熱心になっていると、米政府系のラジオ・ ...
北朝鮮、新義州で「砂ビジネス」大盛況…従業員も当局も大歓迎
中朝貿易の要所である北朝鮮の新義州(シニジュ)が砂ビジネスに沸いている。平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、毎日大量の川砂や砂利が北朝鮮から中国に輸出されているというのだ。
砂ビジネスを主導してい ...
北朝鮮の対中国投資、昨年たったの7万ドル
北朝鮮の中国に対する投資額が昨年はわずか7万ドル(約751万円)だった――こんな分析を、韓国貿易協会の北京支部が示した。聯合ニュースが伝えた。
北朝鮮の対中投資はピークの2010年でも1122万ドル(約12億円)にとどまる ...
北朝鮮と中国、意地の張り合いで物流に大きな支障
中国の税関当局は、今月に入ってから北朝鮮に向かうトラックに対して厳しい検査を行なうようになった。それに伴い、中朝間の物流に支障が生じている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
中国丹東の貿易業者によると、 ...
没個性、粗製乱造で行き詰まる北朝鮮の「絵画ビジネス」
一時期は北朝鮮の外貨稼ぎの有力手段だった「絵画ビジネス」が岐路に立たされている。描いても描いても売れなくなってしまったのだ。営業担当者が中国各地のギャラリーに営業をかけても、反応はイマイチだという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
「計画経済は遠い昔の話」市場経済化をひた走る北朝鮮
計画経済を一言で説明すると、何をどれだけ作って、どう売るかなどを、あらかじめ国が決めた計画に従って行うものだ。旧ソ連、中国などかつての共産圏で採用されていたが、気候変動や人間の心理、流行などをまったく考慮せずにお役人が立てた計画通りに ...
