【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(中)-
【連載-上-】地元・山口県と韓国にまたがる「王国」を築く
派閥政治とパチンコマネー岸信介が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口県と韓国にまたがる形で築いた「王国」と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た娘婿・安倍晋太郎( ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(上)-
日本と韓国は今年、国交正常化50周年を迎える。両国関係はいま、従軍慰安婦や領土問題をめぐり「最悪」とも言える状態にある。しかし、日本国総理大臣の座にある安倍晋三の一族が、政治家として他に類を見ないほど朝鮮半島と深い縁を結んできたことも ...
自民党・柴山昌彦氏の同性婚をめぐる発言に激しい批判
自民党ヘイトスピーチ・プロジェクトチームで座長代理を務める柴山昌彦衆議院議員(埼玉8区)がテレビ番組で行った発言に対し、ネット上で非難の声が上がっている。
柴山議員は2日夜放送された ...
【対北情報戦の内幕-3-】外務省の超極秘「日朝連絡ルート」を血眼でスパイする公安警察
2012年12月、第2次安倍政権が誕生したことを受けて、外務省高官は日朝協議がいよいよ本格的に動き始めることを予感するとともに、苦い記憶を振り返っていた。
その記憶とは、 ...
【対北情報戦の内幕-2-】北朝鮮班は日本外務省の「少数民族」!? 出世の道なき“脇役”たちの悲哀と迷走
北朝鮮の拉致問題や核問題は、日本にとって最も緊要な外交課題のひとつだ。それなのに、外務省の対北朝鮮部門は「ひ弱」なまま放置されてきた。
【連載-1-】巨大秘密警察に当たっ ...
【対北情報戦の内幕-1-】巨大秘密警察に当たって砕けた日本外務省「たった6人のサムライ」たち
今年に入り、日本と北朝鮮の外交当局者が会談していたことが明らかになった。不思議なのは、拉致問題の解決を強く迫るべき日本側が守勢に回っているようにさえ見えることだ。そもそもなぜ、日朝交渉は停滞を繰り返すのか。北朝鮮の理不尽さのほかに原因 ...
在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ問題など「日本は国際的人権基準から乖離」国際アムネスティが厳しく批判
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは25日、年次報告書を発表した。その冒頭でアムネスティは日本に対し「国際的な人権基準から乖離し続けている」として厳しく批判した。
日本の人種 ...
安倍首相がヘイトスピーチ新法に慎重姿勢
安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など人種差別的な街宣活動を取り締まる新規立法に慎重姿勢を示した。新規立法の必要性に関する公明党の国重徹衆議院議員の質問に、「現行法の適用のほか、啓発活動により差別の ...
金正恩氏が総連議長に誕生日の祝電 「異例ずくめ」で親密ぶりアピール
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正恩氏が許宗萬(ホ・ジョンマン)在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長の誕生日に際し、祝電を送ったと1面トップで伝えた。祝電は正恩氏個人の名義で、朝鮮労働党第1書記や国防委員会第1委員長などの肩書が付けら ...
安倍首相「違法行為あれば放置しない」 総連本部ビルの転売問題
安倍晋三首相は20日の衆院予算委員会で、朝鮮総連中央本部の土地と建物が転売されたことについて、もし違法行為があれば、それに目をつぶって拉致問題などを巡る日朝交渉を進めることはないとの考えを示した。民主党の前原誠司元外相の質問に答えた。 ...
