金正恩氏から女性たちが逃げ出すのは何故なのか
韓国統一省によれば、2012年に金正恩政権が誕生して以降、韓国に入国する脱北者の数が半分に急減しているという。北朝鮮当局が中朝国境の監視と、越境者の摘発を強化していることが理由のようだ。
しかしその一方、韓国に入国する脱北 ...
空から汚物が…「金正恩住宅」のトイレ問題が深刻
北朝鮮の金正恩第1書記は、1日に発表した今年の施政方針「新年の辞」の中で昨年の国家事業を振り返り、成果の筆頭に白頭山英雄青年発電所と清川江階段式発電所の建設を挙げた。金正恩氏が発電所建設をアピールするのは、慢性的な電力難をいかに解決す ...
金正恩氏のもう一つの顔は「深夜の走り屋」
北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央通信」によると、朝鮮労働党の金養建(キム・ ヤンゴン)書記(享年73才)が12月29日未明、交通事故で死去した。金養建氏は、韓国との交渉経験も豊富で、北朝鮮外交のキーパーソンの一人だ。
一部で ...
新聞記者は金正恩「新年の辞」を読まずに記事を書いている?
北朝鮮の金正恩第1書記が1日、今年の施政方針に当たる「新年の辞」を肉声で発表した。その内容を受け、日韓の主要メディアの中には次のように報じているものがある。
金正恩氏、南北対話に意欲 「新年の辞」演説で(日経新聞)
北朝鮮のスーパー銭湯がラブホ化…権力者たちの「乱れた性」の実態
北朝鮮は表向き、「風俗産業」が存在しないことになっている。しかしその実、「草の根資本主義」の広がりとともに、最も発展を遂げているのがこの分野かも知れない。
その主役は、北朝鮮の新興富裕層「トンジュ(金主)」だ。別名「赤い資 ...
北朝鮮の「新人類」が金正恩体制を倒す日
1980年代、日本では従来とは違った価値観や感性を持つ若者たちが、「新人類」と呼ばれはじめた。中国でも、貧しい時代を知らずに価値観が異なる若者たちを「80後」(1980年代生まれ)「90後」(1990年代生まれ)と呼ぶ。いずれも上の世 ...
慰安婦問題、韓国と妥結しても北朝鮮が登場する
今日、従軍慰安婦問題をめぐり日韓外相会談が行われる。どんな内容になるにせよ、当事者が納得できる結果が得られるなら何よりだ。
慰安婦問題は重大な人権問題であり、人権は、何より優先されるべき問題だ。
だから「日韓が ...
拉致され「妻」として与えられた女性たち…北朝鮮「人権侵害」の実態(8)
すでに知られているように、北朝鮮の拉致犯罪は、日本人に対してのみ行われたものではない。北朝鮮の拉致問題は、多国間の問題なのだ。「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)には、様々な国の人々の ...
「まるで公開処刑が遠足のようだった」…北朝鮮「人権侵害」の実態(7)
今月17日に国連総会が採択した、北朝鮮の人権侵害の追及を促す決議は、そのための取り組みが「速やかに」行われることを求めている。その背景には、ひとつの重大な懸念があると思われる。
急がなければ、文字通り人格を全否定されている ...
赤ん坊は犬のエサに投げ込まれた…北朝鮮「人権侵害」の実態(6)
「母とその子は収容所内の懲罰棟に連行され、赤子は犬のエサの器に投げ込まれた」
この、にわかには信じがたい衝撃的な話は、「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)に収められた証言の ...
