「この国で女性に生まれるのは罪」過度な人糞ノルマに憤る北朝鮮国民
北朝鮮で新年早々行われる「堆肥戦闘」。化学肥料の供給が需要に満たないことから、その穴埋めをするために、肥料になる人糞を集める大キャンペーンだ。1人あたり数百キロの人糞ノルマが課せられた北朝鮮国民は、お正月気分に浸る暇もなく、人糞運びに ...
「旋回起動して目標に命中」北朝鮮、極超音速ミサイルを”最終試射”
北朝鮮の国防科学院が11日、極超音速ミサイルの試射を行い、これを金正恩総書記が視察した。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮が極超音速ミサイルの試射を行ったのは、昨年9月と今月5日に続き3回目。同通信は今回が「最終試射」であるとしており、今後 ...
北朝鮮軍の新たな悩み…「現地妻」囲う将校らの痴情問題
国境警備のために投入されたのに、脱北に手を貸したかどで軍官(将校)と末端兵士2人が逮捕されるという不祥事を起こした朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の特殊部隊「暴風軍団」(第11軍団)。
そもそも、粗暴な振る舞いや窃盗などで派遣先の評 ...
人糞を納めなければ市場に入れない北朝鮮の「堆肥パス」制度
新年3日から始まった北朝鮮の「堆肥戦闘」。化学肥料の代用にするため、国民が総出で人糞を大量に集めるというものだが、そのノルマがあまりにも多く、北朝鮮の人々の肩に重く、且つ臭くのしかかっている。
ノルマの人糞を協同農場に納め ...
北朝鮮「コロナ隔離施設」縮小の裏事情
北朝鮮の首都・平壌を除く12の道、特別市には、新型コロナウイルスに感染した疑いのある患者を収容する隔離施設が存在する。北東部の咸鏡北道(ハムギョンブクト)には4カ所の施設があったが、これを2つにまとめる作業が行われている。詳細を現地の ...
北朝鮮のエリート大生を「空き巣」に走らせる教育の仕組み
無償教育制度は、北朝鮮が誇る「社会主義の優越性」の一つだ。幼稚園から大学に至るまで、すべての学校の学費が無料というものだが、大学に費用が支払えず人様のものに手を出してしまった名門大学の学生が逮捕される事件が起きた。一体どういうことなの ...
徐々に明らかになる「元日に北朝鮮に戻った脱北者」の処遇
一昨年脱北して韓国で暮らしていた脱北者キム氏が、元日に軍事境界線のフェンスを乗り越えて北朝鮮に戻る事件が発生した。当初、北朝鮮側の動きは全く察知されていなかったが、実際は事件直後から動いていたことが、デイリーNKの内部情報筋からの情報 ...
北朝鮮、北京五輪の不参加「敵対勢力の策動とコロナで」
北朝鮮オリンピック委員会と体育省は中国オリンピック委員会と北京冬季オリンピック組織委員会、国家体育総局に書簡を送り、北京冬季五輪への不参加を伝えた。朝鮮中央通信が7日付で伝えた。
同通信によれば、書簡は「オリンピック競技大 ...
北朝鮮で恒例の人糞集め本格化、ノルマは1人500キロ
北朝鮮の新年恒例の「堆肥戦闘」――不足する化学肥料を補うために、国民個々人に課されたノルマに従って人糞を協同農場に納めるというものだが、その目的は必ずしも人糞だけにあるわけではない。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリー ...
「700キロ先の標的に命中」北朝鮮、極超音速ミサイル試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、同国の国防科学院が5日に極超音速ミサイルの試射を行ったと伝えた。北朝鮮の極超音速ミサイルの試射は、昨年9月28日に続き2回目。金正恩総書記は立ち会わなかったもよう。
(参考記事:北朝鮮、極超 ...
