政府、破壊措置命令を当分延長 北朝鮮発射に備え、予告期限後も
防衛省は11日、北朝鮮の「軍事偵察衛星」再打ち上げに備え、自衛隊に出している弾道ミサイルの破壊措置命令を当分の間、延長すると発表した。打ち上げ予告に合わせた11日が期限だったが、北朝鮮が事前通報なしの打ち上げも示唆しているため、警戒態 ...
衛星発射の予告期間が終了 北朝鮮、今後の通報は不透明
【北京共同】北朝鮮が日本と国際海事機関(IMO)に人工衛星を打ち上げると通報した予告期間は11日午前0時に終了した。北朝鮮は5月31日に軍事偵察衛星の打ち上げに失敗した直後に「可能な限り早期に2回目の発射を断行する」と表明し、日米韓は ...
重量挙げの北朝鮮選手、到着せず ハバナで開催のグランプリ大会
重量挙げのグランプリ大会(ハバナ)にエントリーしていた北朝鮮の選手が開幕日の8日までに到着しなかったと、聯合ニュースが9日報じた。14人が登録していた。「(大会後半に実施される)重量級の選手だけ遅れて入国した事例はなかった」との関係者 ...
「40人が逃亡」欧州駐在の北朝鮮外交官、相次ぎ亡命か
海外に駐在する北朝鮮の外交官やその家族の脱北が、相次いでいるという。
韓国・東亜日報系のケーブルテレビ局・チャンネルAは7日と8日の両日、ヨーロッパ駐在の北朝鮮の参事官クラスの外交官がその家族とともに亡命したと報じた。一家 ...
北朝鮮、ウクライナのダム破壊めぐりロシアを擁護
北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、ウクライナ南部のカホフカ水力発電所の巨大ダム決壊(破壊)をめぐりウクライナと米国を非難する、国際問題研究院の研究者オ・ソンジン氏の論評を配信した。
ドニエプル川に設置されたカホフカ水力発電所の巨 ...
「金正恩の日記帳」が若い建設労働者から嫌われる理由
国家元首が「でかした。褒美を遣わす」的なことを21世紀の今になってもやっているのが、北朝鮮だ。モノで人を釣る「贈り物政治」である。
最も卑近な例として、お菓子セットがある。4月15日の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)など ...
首相、日朝会談実現へ努力継続 日本人拉致問題巡り
岸田文雄首相は8日の参院財政金融委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題解決に向け「金正恩朝鮮労働党総書記との首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベル協議を行う努力を続けたい」と述べた。具体的にどのような高官協議を想定しているかにつ ...
「我々の立場、反映せよ」北朝鮮、国際海事機関を批判
北朝鮮の国家海事監督局の報道官が8日、軍事偵察衛星発射をめぐって国際海事機関(IMO)を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
IMO委員会は5月31日、北朝鮮が軍事偵察衛星を発射したことについて、「船員の安全や、 ...
韓国で感染が広がるマラリア、発生源は北朝鮮?
韓国のソウル首都圏に属する京畿道(キョンギド)は1日、金浦(キンポ)市と坡州(パジュ)市に対してマラリア警報を発令したと韓国メディアが報じている。両市では今年に入ってから集団発生が相次ぎ、全国のマラリア患者は120人と、前年同期比の4 ...
北朝鮮軍に少年団体がロケット砲を寄贈
北朝鮮の平壌にある万景台(マンギョンデ)学生少年宮殿で6日、「少年号」と名付けられた放射砲(ロケット砲)の贈呈行事が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
「少年号」は、朝鮮少年団創立77周年を迎えて、全国の少年団員が人民軍に寄 ...
