「挑発者の恥ずべき哀願訪問」北朝鮮、米国務長官訪中を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は21日、米国務長官の訪中を非難する国際問題評論家のチョン・ヨンハク氏の論評を配信した。
米国務省のアントニー・ブリンケン国務長官は18日に中国を訪問し、19日には習近平国家主席と会談を持った。米外 ...
「都市への恩」を押し売りされコメ供出を強いられる北朝鮮農民
前年の収穫の蓄えが底をつき、飢えに苦しむ「ポリッコゲ」(春窮)が、最も苦しい最終段階に入っている。
北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)のある協同農場では、農民の6割が「絶糧世帯」、つまり食べ物が全くなくなったと伝えられて ...
日米、日本海でイージス艦訓練 北朝鮮ミサイル発射に対応
防衛省統合幕僚監部は19日、日本海で同日、海上自衛隊と米海軍がともにイージス艦1隻ずつを投入し、共同訓練を実施したと発表した。北朝鮮が15日、日本海へ短距離弾道ミサイルを発射したのに対応した措置。
同省は、日米があらゆる事 ...
北朝鮮の「美観事業」行きつく先に待ち受ける不幸
現在、外国人の入国はもちろん、自国民の帰国でさえ原則的に禁止されている北朝鮮。国内の状況を把握するには、細々と漏れ伝わる限られた情報をパズルのように組み合わせる他にない。
一方で、動画投稿サイトYoutubeには、リアルタ ...
北朝鮮で党中央委政治局会議
朝鮮労働党中央委員会第8期第15回政治局会議が18日、同日最終日を迎えた党中央委第8期第8回総会拡大会議に先立って行われ、総会の決定書案を起草した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信の報道全文は次のとおり。
党中央 ...
衛星失敗「最も重大な欠陥」…北朝鮮党総会、再打ち上げ強調
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会第8期第8回総会拡大会議が16日から18日にかけて行われ、先月の軍事偵察衛星の打ち上げ失敗を総括し、早期に再打ち上げを実施する方針を改めて示すなどした。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記が出席 ...
仕事を許されず餓死を待つだけ…北朝鮮の「くるまクン」たち
職場に勤めたところでまともな給料を得られない北朝鮮の人々は、市場で商売をすることで収入を得てきた。
そのような人の割合は調査ごとに異なるが、約半分から3分の2に達する。それだけあって、市場に対する統制の強化は強い反発を呼ぶ ...
女性15人が崩れ落ちた、金正恩「残酷ショー」の衝撃場面
韓国デイリーNKは最近、北朝鮮当局が制作した、薬物犯罪の取り締まりに関する宣伝映像を入手した。
映像のナレーションは「(薬物犯罪者は)麻薬をはやらせて朝鮮人民すべてを思想精神面だけでなく、肉体的にも変質堕落させている」と指 ...
「経済対策、国防戦略など討議」北朝鮮で党総会が始まる…金正恩氏が出席
朝鮮労働党中央委員会第8期第8回総会拡大会議が16日、党中央委員会の本部庁舎で招集された。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記が出席した。党中央委員会政治局常務委員会の委員、党中央委員会政治局の委員、委員候補、党中央委員会 ...
「苦難の行軍」以降で最悪…北朝鮮の食糧難、口揃える専門家たち
北朝鮮は今、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」以降で最悪の食糧難に突入していると言われている。そのきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの国内流入を防ぐために2020年1月、国境を封鎖し、すべてのモノと人の行き来を止めたことだ。
