北朝鮮のロケット残骸長さ15m 韓国軍、2段目か
【ソウル共同】韓国軍関係者は1日、北朝鮮が5月31日に打ち上げた後、黄海に落下したロケットの残骸とみられる物体について、長さ約15メートル、直径2~3メートルで、現在は水深約75メートルの海底に沈んでいると明らかにした。李鐘燮国防相は ...
韓国、緊急警報システムを全面見直しへ=聯合ニュース
– 韓国政府が緊急警報システムを全面的に見直すと、聯合ニュースが1日、政府関係者の話として報じた。
国務調整室や内務省、ソウル特別市が改善策を協議するという。大統領府関係者によると、国民が冷静に対応できるよう、 ...
「北朝鮮は国境開放を急いでいない」コロナ対策、ロシア大使が会見
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、アレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が5月24日にロシア通信(RIA)と会見したとして、その内容を報じた。
同通信によると、マツェゴラ氏は北朝鮮国内における新型コロナウイルスの感染状況に ...
餓死者発生の北朝鮮に大量流通し始めた「ロシア産小麦粉」
ただでさえ深刻な食糧不足にあったところに、前年の収穫の蓄えが底をつく「ポリッコゲ」(春窮期)を迎えた北朝鮮。
各地からは深刻な飢えの状況が伝えられている。子どもたちは学校にも行けず、家族のために毎日山に入って山菜採りを余儀 ...
北朝鮮、偵察衛星の打ち上げ失敗「速やかに2回目を断行」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、軍事偵察衛星の打ち上げに失敗したと明らかにし、速やかに2回目の打ち上げを行うとした。
同通信は、国家宇宙開発局が31日6時27分、「平安北道鉄山郡西海衛星発射場で予定されていた軍事偵察衛星 ...
さっそくワイロで骨抜きにされる北朝鮮の「朝市取り締まり」
北朝鮮の人々の大多数は、市場での商売で収入を得ている。国営企業や行政機関に勤めていても、コメ1キロも買えないほどの月給しかもらえず、配給も出ないからだ。
金正恩総書記は政権の座に就いて以来、市場に対する規制をあまり行わず、 ...
焦点:韓国が武器製造でポーランドと大型提携、巨大軍産複合体目指す
[ソウル 29日 ロイター] – 韓国は、同国史上最大となるポーランドとの137億ドルの武器契約を活用し、巨大軍産複合体の基礎を築こうとしている。両国の軍需企業が期待するのは、遠い将来にわたって欧州の武器需要を満たすことだ ...
「金正恩の米屋」がもたらす北朝鮮国民の深刻な飢餓
市場に奪われた穀物供給の主導権を国の手に取り戻すことで、国民の統制を強めようとしている北朝鮮。市場での穀物供給を禁じ、全国に280カ所の糧穀販売所(国営米屋)を開設、または復活させ、そこに限って市場より安値で販売している。
ゼレンスキー氏、韓国の防衛システム供与を「切望」=韓国紙
[ソウル 30日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は30日付の韓国紙・朝鮮日報のインタビューで、ロシア軍の攻撃から国を守るため、韓国による防空システムなど防衛装備品の供与を「切望」していると訴えた。
「米国の軍事行動をリアルタイムで追跡」北朝鮮高官、偵察衛星打ち上げ表明
北朝鮮の李炳哲(リ・ビョンチョル)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長は30日、6月に打ち上げられる軍事偵察衛星は、「米国とその追随武力の危険な軍事行動をリアルタイムで追跡、監視」することになると明らかにした。また、今後も引き続き偵察衛星 ...
