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北朝鮮の民主化に関して、拒否あるいは留保の態度を見せる人々は、主に次の数種類の理由のためにそのような態度をとる。

一つ目は北朝鮮の実情をよく分からないからで、二つ目は北朝鮮の体制の崩壊が非常に深刻な問題をもたらすことが確か ...

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アメリカが去る1月の米朝ベルリン会談などの非公開対話で、北朝鮮の核施設に対する軍事行動の可能性を示して、‘2・13合意’を導き出した可能性があるという主張が出た。

キム・テウ国防研究員軍備統制室長は、8日に開かれる韓国海洋 ...

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8日午前に再開された日朝国交正常化実務会談が、両国の緊張した神経戦のあげく、45分で決裂した。

共同通信は”日朝両国は拉致問題と日本の植民地支配など、’過去の清算’問題を議題に、8日午前 ...

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北朝鮮の次期世襲体制の構築は、‘将軍の血統’を強調することで、金日成に引き続き金正日、そして‘革命首脳部の未来’であるジョンチョル、ジョンウン(直子)に引き継がれるはずだという予測が出た。

統一研究員のチョン・ヨンテ北朝鮮 ...

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ジェフリー・サックス(写真)米コロンビア大教授が、北朝鮮の貧困問題を解決することが朝鮮半島の安保に役に立つと 7日に語った。

外交通商部と韓国国際協力団(KOICA)の主催で開かれた`ODA(公的開発援助)国際コンファレン ...

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アメリカの国務省が6日、世界各国の人権状況に関する2006年版年例報告書を発表し、北朝鮮を“世界で最も孤立して抑圧的な体制”と評価した。

国務省はNGOの報告書とメディアの報道、脱北者の面談記録などを基に作成した報告書で、 ...

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筆者は前回のコラムで、2・13合意は金正日の一方的丸勝ちで終わったと批判した。それは北朝鮮の2002年と2007年の核の現況を比べて見れば明らかだ。

2002年には寧辺の核施設は封印されており、北朝鮮はNPT(核非拡散)体 ...

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米朝関係正常化の実務グループ会議に参加している金桂冠北朝鮮外務省次官が4日、チャールズ・カートマン朝鮮半島エネルギー開発機

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米朝関係正常化のための実務会談が5日(現地時間)から開かれているが、この会談から出発して両国関係の正常化と窮極的な北の核廃棄まで到達することができるか、関心が集まっている。

専門家らは米朝実務会談は、北の核の廃棄に肯定的な ...

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1989年7月の朝、平壌の大同江周辺に一人で散歩に出た。案内員は締め出した状態だった。誰が来ても会って話したいというのが切実な思いであった。

ちょうどある学生が隅の階段にうずくまって座って、何かをぶつぶつと覚えているのが目 ...