北 パク・ボンジュ更迭…“金正日, 資本主義のにおい容赦せず”
4月に解任された北朝鮮のパク・ボンジュ前内閣総理が、企業のインセンティブ制の導入を主張して党の幹部たちから厳しい批判を受けたという報道が出て注目されている。
パク前総理は全般的な経済政策の失敗と、800万ドル相当の肥料の購 ...
北 鉄道連結時住民間の接触が最大の憂慮
半世紀間途絶えていた京義線と東海線の鉄道連結試験運行に北朝鮮が合意し、これをきっかけに南北定期列車の運行と大陸鉄道連結の期待が高まっている。
南北鉄道連結は、北朝鮮の住民たちの希望でもある。南北が分断され、列車が走ることが ...
南北フォーラム “北に経営権渡した開城公団企業”
開城工業団地の入住企業の大部分が経営難である事実を明らかにした’開城工業団地22の工場の実態現況’が初めて公開された。
資料によると、開城工業団地の企業は、経営の自律性の制約、安定的な人材の需給不足などの理由で ...
“ブッシュ大統領 北の人権状況の苦痛共に感じる”
マイケル・グリーン前米国家安保会議(NSC)アジア担当専任補佐官が、“核問題のために北朝鮮の人権問題や日本人の拉致被害者問題が選り分けられてはいけない”と語った。
15日にワシントンのウッドロー・ウィルソンZンターで、 ...
北朝鮮・海州博物館、金の仏像など数十点盗難
北朝鮮・黄海南道(ファンヘナムド)の海州(ヘジュ)にある海州歴史博物館に11日、外部の者が侵入して、金の仏像や高麗の磁器など、歴史的遺物数点が盗まれる事件が発生したと、北朝鮮の内部消息筋が伝えた。
内部消息筋は、「11日の ...
南北 ‘電波戦’で勝利する方法
2007年5月12日から、北朝鮮は民間対北放送である自由北朝鮮放送に、再び妨害電波を出し始めた。
2006年4月以後、妨害電波がなくなり、北朝鮮の外部放送に対する政策が少し寛大になるかと期待したが、やはり妨害電波が再びやっ ...
『赤いクリスチャン』が伝える北朝鮮「地下教会」の現実
「神様(キリスト)を否定しない罰として、15日間腰を90度に曲げて立っていなければなりませんでした」
「素手で便所掃除をさせられ、素手で便器を磨かなければなりませんでした。しかも便器を3日間舌でなめさせられました」 ...
“金正日, 幹部たちに酒を飲ませて本心を把握”
“自分は真水を飲んで、幹部たちには酒を飲ませて本心を把握した”
黄長ヨプ北朝鮮民主化委員会委員長は、自由北朝鮮放送の‘黄長ヨプ講座’で、“金正日は変わっていない。今もジャンパーを着て、ずっとそうしているのではないか”と、金 ...
“6カ国協議の進展, 蜃気楼のように消える可能性”
アレクサンダー・バーシバウ在韓米国大使が、“我々の忍耐心は無限ではない。進展は蜃気楼のように消える可能性がある”と、北朝鮮の2・13合意の履行を促した。
バーシバウ大使は、最近変化したアメリカ政府の政策の方向と共に、強硬発 ...
“北, 核保有-経済支援, 同時に追求”
ロバート・アインホーン(Einhorn)前アメリカ国務省非拡散担当次官補は、“北朝鮮は可能な限り長期にわたって核兵器の保有状態を維持しようとするはずであり、6ヶ国協議で残りの5ヶ国は困難な道を歩むことになるだろう”と語った。
