“北の春期農村支援戦闘, 学生の被害が深刻”
北朝鮮政府は‘農村の田植え支援戦闘事業’を例年よりも半月繰り上げて開始し、韓国から支援された肥料を各農場に集中して配布するなど、農業の生産拡大に総力をあげていることが分かった。
北朝鮮の内部消息筋は27日、デイリーNKとの ...
大学生の代表 “キャンパスに北の人権運動の伝播が重要”
“北朝鮮の人権運動は大学生の使命であり、私たちが語る時、社会の真正性を帯びることができる”
22日、ソウルのコリアナホテルで‘大学生が語る北朝鮮人権運動’という主題で開かれた北朝鮮人権大学生代表者会議では、“北朝鮮の人権に ...
新村通りの真ん中で‘公開処刑’の場面を再現
ソウル市内の真ん中で、北朝鮮の公開処刑の場面が再演された。
“市民の皆さん、ここにいる人が公開処刑をされる理由は、殺人をしたからではありません。お腹がすいていて、ジャガイモと米を盗んだからです”
24日、北朝鮮 ...
‘2・13 合意’以後100日…米, 泥沼にはまったか?
北朝鮮の核の廃棄のための‘213 北京合意’が23日で100日目を迎えた。
実質的な核廃棄のためのターニングポイントという評価を受けて出発した‘2・13合意’が、ぞんざいに取り扱われるという危機に瀕している。合意の履行のた ...
北朝鮮・咸興の女性はなぜ男装して自転車に乗るのか?
咸鏡南道(ハムギョンナムド)の咸興(ハムン)に住むトゥ・ヨンシル(仮名)さん。デイリーNKは、親戚訪問で中国にやって来た彼女から最近の咸興市民の暮らしぶりについて話を聞いた。わかりやすくすると同時に、個人の特定を避けるため、話を再構成 ...
身の毛もよだつ北朝鮮の農村支援戦闘
農村支援戦闘は文字通り労働者、事務員、学生、軍人、老若男女を問わず、農作業を支援することだ。
もちろん、農場の主人である農場員たちがいるにはいるが、立派な農作業の機械がない朝鮮の現実では、人力ですべての農作業をするには人手 ...
BDA行きづまった2・13…アメリカの‘焦り’ と北の‘余裕’
6カ国協議の関連国が集って‘2・13 合意書’に署名してから、23日で100日を迎えたが、一歩も先に進むことができない。
アメリカは北朝鮮との二国間対話を拒否して平行線をたどっていた1月、ベルリンで北朝鮮との二国間対話に応 ...
国を失った’悲しい脱北者’よ
最近、中国政府が韓国国籍の脱北者らを逮捕、拘束する事例が増えている。韓国との外交紛争をもたらす可能性もある強攻策を中国政府がとっているのだ。
これに対し、韓国政府は”韓国国籍と言っても、中国で違法行為をすれば拘 ...
ソン・ハッキュ-チョン・ドンヨン ‘太陽’で連帯可視化
‘DJ(金大中)の太陽政策継承’を前面に立てて連日与党圏に向かってラブコールを送っているソン・ハッキュ前京畿道知事と、‘統一大統領’を夢見るチョン・ドンヨン、ヨルリンウリ党前議長が会った。
22日に開催された、チョン前議長 ...
核-人権同時解決 ‘ツートラック’ 戦略が必要
北朝鮮の‘2・13合意’の履行に国際社会が注目している中、 北朝鮮民主化ネットワークとフリーダムハウスなど国内外の人権団体が、北朝鮮の人権問題に対して再び国際社会に訴えた。
これらの団体は21日、‘6カ国協議と北朝鮮の人権 ...
