“政府がビラ対策会議を開催”
自由先進党のイ・フェチャン総裁が19日、「統一部は大韓民国政府の部署ではなく、北朝鮮政府の韓国出張所という言葉を聞くようになるのではないかと心配になる」と批判した。
イ総裁はこの日、国会の党5役会議で、統一部が民間団体の対 ...
核廃棄のために圧力とインセンティブ
アメリカのオバマ次期大統領が、北朝鮮が核を廃棄するように、インセンティブと圧力を並行する外交政策を講じるという。
オバマ次期大統領の政権移行チームは18日に公式ホームページ(www.change.gov)で、オバマ次期大統 ...
18号収容所に10万人が収監
北朝鮮の平安南道・价川(ケチョン)市にある10万人規模の完全統制区域、18号収容所の実態が公開された。
18日にソウルのプレスセンターで行われた、「自由北朝鮮キャンペーン」(代譜タ明哲)の発足式典で、18号収容所の生存者で ...
ブッシュ大統領, カダフィ大佐と通話
ブッシュ米大統領がリビアの最高指導者であるカダフィ大佐と通話し、今後の関係改善について話したことがわかった。これにより、アメリカとリビアの関係が改善するのではないかという予想が出ている。
国家安全保障会議のジョンドロー報道 ...
金日成が俳優なら金正日は監督 下
◆ 外交舞台でも神秘主義
金日成と金正日の最も大きな違いは外交政策のスタイルだ。金日成が外交で洗練された活動家というイメージだとすれば、金正日は消極的で隠遁したスタイルを見せている。
金日成は中国と旧ソ連、東ヨ ...
“オバマ, 核の解決にはまず外交”
オバマ政府が出帆した後も、北朝鮮の核問題に対するより具体的な改善策が出ない場合、6カ国協議を通じた解決は不透明になる可能性があるという予想が出た。
外交安保研究院のキム・ヒョンウク教授が18日、研究院のサイトに掲載した分析 ...
北の対南‘圧迫’と南の対北‘宥和’
北朝鮮が最近、軍事分界線の陸路通行の制限や板門店の赤庶囗A絡電話の断絶など、相次いで対南強硬措置を出している中、韓国政府が「ビラ制止法の検討」、「金剛山地域訪問の許可」などの事案に対して、柔軟な態度を見せている。
政府は1 ...
“キム・ヨンスンを懐かしがる将軍”
北朝鮮の金正日が、2003年10月に死亡したキム・ヨンスン元北朝鮮労働党対南担当書記を忘れることができずに、「彼は死ななければ、今一役買ったのに」と惜しんでいると、北朝鮮の労働新聞が伝えて注目されている。
北朝鮮労働党の機 ...
オバマ, 北朝鮮先制攻撃論を再検討
北朝鮮をはじめとし、ならず者国家と呼ばれている国を核の先制攻撃の対象に規定しているアメリカの核抑制政策が、オバマ政権以後全面的に再検討されると、18日にラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
同放送はアメリカ・下院所属 ...
“李政府, 相互主義で‘てこ’を強化”
アメリカの朝鮮半島専門家であるヘリテージ財団のブルース・クリンナー先任研究員が、「李明博大統領、オバマ次期大統領、麻生総理の協助の可否が、対北政策の成功を決めるだろう」と主張した。
クリンナー研究員は17日、「岐路に立つ韓 ...
