将軍様より目の前の保安員がもっとイヤ
金正日の脳卒中の発病がわかった9月以後、最近の北朝鮮政府の対応に至るまで、金正日の健康をめぐる不安定な政局が続いている。
金正日の健康悪化説を聞いた北朝鮮の住民の反応は様々だ。もちろん、「今すぐ死ぬべきだ」と言っている人も ...
ビラが国民の支持を得るには?
筆者は原則的に、ビラは憲法上の表現の自由に属すると考える。したがって、ビラに対する法的制裁は不当だ。ビラを飛ばす団体の行動を全てよく評価するわけではないが。
ビラを飛ばす団体は民主主義の二重性を充分に理解することができない ...
開城工団の韓国側関係者を追放
北朝鮮が早ければ24日に、開城工団管理委員会と韓国土地公社の役員に対する第1次追放措置を韓国側に通告すると、南北経協市民連帯のキム・ギュチョル代表が23日に伝えた。
キム代表はデイリーNKとの電話インタビューで、「このよう ...
“オバマの対北政策, ブッシュと大きな差はなし”
次期アメリカ政府の出帆に先立ち、政策を議論するためにワシントンを訪問した、韓国の国会外通委の訪米団が、北朝鮮の核問題と関連し、アメリカの新政府の政策もブッシュ政府の第2期と大きな差はないという予想を出した。
国会の外交通商 ...
“統一しても核廃棄は不確実”
南北朝鮮が2025年頃、単一国家か緩い連邦の形態で統一される可能性があるが、北朝鮮の核廃棄問題は依然として不確実な状態で残っているだろうという予想が出た。
アメリカの国家情報委員会(NIC)が20日(現地時間)に発表した「 ...
“ビラ問題は譲歩を得ようとする戦略”
南北高位級会談の代表を務めた、北朝鮮民主化フォーラムのイ・ドンボク代表が、「北朝鮮がビラ散布の問題と開城工団の問題を関連付けて語るのは、話にならないことで、両者の間には関係がない」と21日に指摘した。
イ代表はこの日、平和 ...
事実歪曲が火をつけたキャンドル集会
今年の上半期に韓国社会を大きな混乱に落とし入れた「BSE問題」の原因は、アメリカ産牛肉の輸入交渉が米韓FTAの妥結とリンクしてしまったことで、BSEの危険性について歪曲が生じた結果だという分析が出た。
20日にチュンムアー ...
漂流していた北の住民6人を救助
韓国政府は東海で、木船に乗って漂流していた北朝鮮の住民6人を救助したと20日に明らかにした。
韓国の統一部はこの日、「18日の午後10時10分ごろ、江源道のコソン郡ジェジンから北東10マイルの海上で漂流していた、北朝鮮船舶 ...
“オバマ, 対北特使を派遣せねば”
バラク・オバマ次期大統領のシンクタンク(think tank)であるアメリカ進歩センター(CAP)が最近発行した政策提案書で、政権がスタートしてから100日以内に、北朝鮮に大統領特使を派遣しなければならないと提案した。
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数年以内に北の支配構図に変化
サムャ東、究所のチョン・グヒョン所長が20日、「金正日の状態がどうなのかはわからないが、数年以内に北朝鮮の支配告}に変化が起こるのは避けられないと思われる。我々と関係のある周辺の経済環境の変化に対し、企業がまず対応策を講ずるべきだ」と ...
