議長声明案にも法的拘束力がある
国連の安全保障理事会(以下、安保理)は13日に、全会一致で北朝鮮のロケット発射に対する非難声明案を採択した。声明案についてアメリカは、法的拘束力がある措置だと主張している。
アメリカ・国務省のロバート・ウッド報道官はこの日 ...
計画経済と部分的開放の末に崩壊
韓国・国家安保戦略研究所のチャン・チョルヒョン先任研究員は13日に、「北朝鮮の人権問題を解決するための望ましい条件とは、北朝鮮の政権が独裁体制や世襲政治、神格化を自ら放棄することしかない。北朝鮮の住民自らが人権の価値を感じ、全人民的な ...
北,ロケット発射後に新兵を増員
中学校の卒業生の人民軍入隊を祝う「09年初募生歓迎式典」が、8日から北朝鮮全国で開かれた。今年の初募生の歓迎式典は、北朝鮮の長距離ロケット発射で例年よりも10日ほど遅れて、4月末まで全国で入隊イベントが行われる予定という。
安保理, ロケット非難の‘議長声明’を採択
国連安全保障理事会は13日午後3時(現地時間)に全体会議を開き、5日の北朝鮮の長距離ロケット発射を批判する議長声明を満場一致で採択した。
安保理議長であるクラウド・ヘラー国連メキシコ大使はこの日、議長声明を通じて「5日の北 ...
黄長ヨプ “3百万を殺して制裁に驚くか”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長は、「中国が北朝鮮と連携しているのに、(国連の)制裁に何の意味があるだろうか」と述べ、「(制裁の前に)中国が金正日との同盟関係を切るようにしなければならない」と13日に強調した。
黄氏はこ ...
北, ‘議長声明’を軽く見る可能性も
北朝鮮の長距離ロケット発射に対する国連安全保障理事会の議長声明の採択をめぐり、法的拘束力に関する議論が起こっている。
安保理は13日(現地時間)に全体会議を開き、北朝鮮の長距離ロケット発射を糾弾して、2006年に採択された ...
“長期化する開城職員抑留事件”
韓国政府が、北朝鮮が現代アサンの職員A氏を抑留してから半月経った13日に、「事態が長引いている状況を深刻に認識して、状況が続けば多角的な対応を検討するという立場」と明らかにした。
北朝鮮は先月30日に体制非難や脱北策動など ...
金泳三元大統領, 米寧辺攻撃に反対
韓国の金泳三元大統領が、94年に起きた第1次北朝鮮核危機の際、アメリカが北朝鮮の核施設がある寧辺を攻撃する準備をしたが、自分が強く反対したため白紙になったと13日に明らかにした。
金元大統領はこの日、SBSラジオの特別企画 ...
対北ラジオ放送で通信が可能
韓国の普通の人たちが制作したラジオ放送を聞く北朝鮮の住民はどのように考えるようになるのか。
「参加する放送」をモットーに05年から放送を送り始めた「開かれた北朝鮮放送」。ハン・カンヒ局長は韓国と北朝鮮の住民のコミュニケーシ ...
安保理,議長声明案で合意
北朝鮮の長距離ロケット発射に対する制裁について話し合いを持った国連安全保障理事会(以下、安保理)は、北朝鮮のロケット発射に対する制裁をさらに強化するという内容の議長声明案に合意し、現在採択を待っている。
安保理は11日(現 ...
