脱北女性の売り値を知っているか
7日に開かれた韓国の国会本会議の外交・安保・統一分野の国会質疑では、2日前に発生した北朝鮮のロケット発射に対する対策をめぐり、与野党の激しい攻防が続いていた。そうした中、ハンナラ党のキム・ドンャ搭c員が政府に脱北者対策を求めた。
韓国,PSI参加と対話を並行
北朝鮮のロケット発射の対応策として、韓国政府はPSIの全面参加を主張して北朝鮮を圧迫する一方、緊張を緩和させるために対話を提案する、いわゆる「ツートラック(Two track)戦略」を取ると思われる。
韓国・統一部のヒョン ...
安保理, 3日目の会議を延期
北朝鮮のロケット打ち上げに対する対応方案を話し合うために、7日午前5時から(韓国時間)非公開で開かれる予定った国連安保理の3日目の会議が、各国が本国と協議する内容があるという理由から取り消された。
6日の会議でもアメリカと ...
老兵の献身で大衆運動が拡散
本格的な農業の季節を控えて、不足している肥料の問題を解決するために、北朝鮮政府が代替肥料の生産に総力をあげている。そうした中、両江道の金正淑郡に住む7人の戦争老兵の話が模範事例に選ばれて、各種の講演会で感動を与えていると伝わった。
国民の68%“安保理の対応が必要”
北朝鮮の長距離ロケット打ち上げによる韓国政府の対応方針と関連し、韓国国民の10人に7人が国際協力を通じた国連安保理レベルの対応が必要だと認識していることが分かった。
統一部が専門調査機関であるリサーチ&リサーチに ...
国防長官 “2回目の核実験も可能”
イ・サンヒ国防部長官が7日、北朝鮮の長距離ロケット打ち上げと関連し、「過去の行動を見ると、北朝鮮が今回開発したミサイル技術を輸出する可能性がある」と述べ、「さまざまな意図の1つと見られる」と語った。
イ長官はこの日、外交安 ...
首領政権を‘pin point strike’で制裁
しつこく強い癌細胞の増殖だ。北朝鮮の核とミサイルのことである。
1984年にアメリカの諜報衛星KH-11が寧辺に建設中だった5MW級原子炉で、「何かあやしい」映像の情報を収集してから、2009年4月5日で25年経った。「4 ...
ハンナラ“‘太陽政策’は完全に失敗”
李明博政府の対北政策のために、現在の南北関係の危機が発生したという民主党の攻勢に対し、ハンナラ党は今の「北朝鮮発の脅威」は10年間太陽政策を推進してきた金大中、盧武鉉政権の「対北一方的支援」のせいだと主張し、積極的な反撃に出ている。
住民は餓え,金正日は贅沢三昧
韓国の情報当局によると、これまで北朝鮮が核やミサイル開発に投資した金額は約26億ドルに達するという。今回のロケット発射だけでも3億ドル程度は使っていると言われている。
韓国大統領府の関係者は、「昨年の夏を基準で見ると、3億 ...
戦争にならなくてよかった
5日に北朝鮮の長距離ロケット発射のニュースを聞いた北朝鮮の住民が、「戦争にならなくてよかった」という反応を見せていると、北朝鮮の内部消息筋が伝えた。
咸鏡北道の内部消息筋は6日にデイリーNKとの電話インタビューで、「我々の ...
