北朝鮮外務省の米国局長に元「ニューヨーク・チャネル」の仕切り役が就任
韓国メディアの報道によると、北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)元国連次席大使が最近、北朝鮮外務省の米国局長に就任した。前任の李根(リ・グン)氏は駐ポーランド大使に異動している。
北朝鮮外務省では、ニューヨークに駐在する国連 ...
日朝が非公式会談を開催 「拉致に関する新情報は出ず」
北朝鮮による日本人拉致被害者の再調査をめぐり、日朝両政府の外交当局者が1月末に、中国・上海で非公式会談を行っていたことが明らかになった。
中国で行われた協議には、日本側から外務省の伊原アジア大洋州局長が、北朝鮮側からは宋日 ...
中朝国境版「大型連休」でまさかの「税関が休み」!? 中朝貿易に支障も
税関は国の輸出入を司る非常に重要な機関だ。日本の税関では職員が休みを取ることはあっても税関そのものが閉まってしまうことはまずない。当然、24時間体制の運営も珍しくない。
ところが、中朝貿易の一大拠点となっている新義州(シニ ...
北朝鮮、韓国の「粉ミルク人道支援」の受け取りを拒否
北朝鮮が、韓国の粉ミルク支援提案を拒否した。
韓国の「大韓赤十字社」は11日、北朝鮮の子どもたちのために粉ミルク25トンを北朝鮮に送るという内容の通知文を板門店のホットラインを通じて配信した。
しかし、この提案 ...
北朝鮮の恐怖政治が生み出した流行語 「モヤシ頭」とは?
民間メディアのない北朝鮮では、日本のようにテレビが流行語を作って広がることはない。しかし、市場などを通じた口コミの威力は絶大であり、よく出来た流行語はあっという間に国中に広がっていく。デイリーNKでも北朝鮮の流行語について何度も報じて ...
「移民受け入れ」と「居住は別が良い」でSNS炎上、曽野綾子が23年前から主張していた「南アの住み分けは良かった」
産経新聞2月11日付に掲載された連載コラム「曽野綾子の透明な歳月の光」の中で、作家の曽野綾子さんが、日本の労働人口が減少している問題をめぐって移民受け入れの必要性に言及。その上で、かつて南アフリカに滞在した経験から、「居住区だけは、白 ...
韓国の脱北者「59%が北朝鮮に送金」 北朝鮮から韓国へ送金するケースも
韓国の脱北者のうち半数以上が、北朝鮮に残っている家族や親族に送金したことがわかった。
韓国ソウルに本部を置く「北韓人権情報センター」は10日、179ページに及ぶ「2014北朝鮮離脱住民経済活 ...
中国と北朝鮮羅先経済特区を結ぶ「新豆満江大橋」年末開通
北朝鮮の羅先(ラソン)経済特区と中国の吉林省琿春市圏河通商区を結ぶ「新豆満江大橋」が今年末までに開通する見通しであると、中国メディアが10日、報道した。
琿春市の金春山市長は中国新聞社とのインタビューで「新しい橋は昨年着工 ...
北朝鮮当局が「秘密の携帯通話」で逮捕した人々をスパイに仕立てて仮釈放
北朝鮮当局は、電波を探知する「検出哨所」を国境地域に設置したり、ドイツ製の高性能電波探知機を導入したりするなど、携帯電話で中国や韓国と通話する行為の取締に躍起になっている。
金正恩氏は昨年11月、携帯電話での違法通話を取り ...
酷寒のなか、一人だけ手袋をはめてタバコを吸いながら現地指導する金正恩氏
北朝鮮の労働新聞は11日、金正恩氏が元山(ウォンサン)市の育児園、愛育園、初等学校、中等学校の建設現場を現地指導したことを報道した。現地指導には、崔龍海、黄炳瑞、玄永哲、韓光相、趙甬元が同行した。
酷寒のなかでの現地指導だ ...
